メルマガバックナンバー2018年1月

自由な働き方を手に入れるメルマガ vol.1-4

毎週月曜8時に配信している「自由な働き方を手に入れる」メルマガ。
内容の一部をバックナンバーとして掲載していきます。

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バックナンバー2018年1月8日
自由な働き方を手に入れよう!

本日よりスタートするメルマガ、テーマは「自由な働き方を手に入れよう」
私自身が追い求めている「自由な働き方」とは、既成概念にとらわれず、楽しいと感じながら、価値のあるものを提供し、仕事以外のことをする時間も確保する、心の負担にならない働き方です。

これができるのが、起業だと思います!

せっかく独立開業するなら、「やってよかったー!人生変わった!」と、思いたいですよね。

私は今、行政書士として開業5年目ですが、5年前は普通の会社員でした。5年前、私は、行政書士試験の合格発表を記述以外が150点という微妙な点数で祈る気持ちで待っていました。

5年前の1月末に合格を知り、そこからは、それまでとはまったく違う日々を過ごしています。すべて未経験だった仕事を今は「専門家」としてこなしています。

行政書士とは別に、ホームページ制作の仕事もしています。どれも楽しいことが多く、仕事以外の時間も少しずつ増えています。

ようやく自分の時間もできて、これからが「自由な働き方」を創る時間だなと感じています。

2018年は、売上の土台となっている遺言書講座から依頼をいただく遺言書作成と障害福祉サービス施設運営サポートを引き続き行いながら、さらに土台が広がるよう活動し、単発で取れている会社設立を定期的に取れるしくみ作りをします。

また、昨年から始めたセールスライティングの実践力を付けて行きます。ライティングを意識した読書も引き続き楽しみます!

そして、ホームページから集客がアップするよう、SEO(検索順位アップ方法)の傾向やSNSとの連動法、広告の使い方についても、まだまだ研究して行きます。

そんな日々の行動から「これ、良かったから伝えたい!」と感じたことを、毎週1回月曜日の8時に配信するのが、このメルマガの目的です。

日々の仕事、集客やマーケティング、本や情報について、かみやま視点でお伝えします。どうぞよろしくお願いします!

 

バックナンバー2018年1月15日
セミナーと仕事

「自由な働き方」を手に入れるためのメルマガ。2回目の今日は「セミナーと仕事」についてです。

突然ですが、メルマガをご覧の皆さまは、セミナーを開催していますか?
実は今日、午後から2講座連続で遺言書と後見のセミナーを開催しました。毎月1講座ずつ開催しているのですが、今回は2講座連続での実施です。今日は各回10名近い参加があり、質問タイムも盛り上がりました。
リピーターが2名いらっしゃって、「前回とは違いことがわかってよかった!」と言って帰られました。
「今日はこのことが聞きたかったの!そしたら先生のお話に出てきて、そういうことか!ってわかったわ」と、新聞の切り抜きを見せてくれた女性もいました。
前の職場で知っていた男性が私と知らずに参加してくれました。今は後見に関係する仕事をしているそうです。

このセミナーは、3年間ほぼ毎月続けていて、遺言に絞ってからは2年4か月になります。遺言に絞ってから、遺言書作成の仕事が入るようになり、今では毎月依頼をいただいています。

私にとってセミナーは、見込み客と出会う重要な場所です。

セミナー参加者はあくまでも見込み客なので、そのあとの関係性作りが大切です。セミナーだけで終わってしまっては、仕事の依頼は来ないでしょう。

私の場合、セミナー参加者には2ヶ月に一度会報を送付しています。遺言書について、相続について、法改正等のニュースを少し書いて、次のセミナー予定をお知らせしています。
すると、今回のようなリピーターが現れたり、個別相談の予約が入ったり、遺言書の依頼につながったりします。

どんな仕事もそうですが、仕事の依頼につながるまでには、いくつかのステップがあります。

私の場合、遺言書作成依頼は、セミナー申し込み、会報送付、個別相談後、依頼、打合せ、という流れになります。セミナーでの会話を冒頭で紹介しましたが、1人1人とお話しすることも欠かしません。

たまに、不満や怒りを抱えている人もいますが、そういう方とも必ずお話しするようにしています。(違法なことを考えている方とは、この時点で切るようにもしています)

仕事を依頼してもらうためには、自分を知ってもらい、気に入ってもらい、関係性を築くことが必要です。自分自身が何かを申し込む時を考えると、関係性に勝るものはないとわかります。
関係性は、どんな営業トークにもライティング技術にも勝ると思います。

となると、セミナーを開催しない理由はないはずです。会報を送らない理由もないでしょう。

毎月同じテーマのセミナーを開催する中で、「会って話すこと」の重要性を強く感じています。そうやって言葉にすると、日頃の人間関係とまったく同じだなと、あらためて当たり前のことに気づきますね。

セミナーは、見込み客との会話です。会って話せる場です。見込み客との関係性を築けるチャンスです。
もし、まだやっていない方がいたら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。やってみたけど停滞気味の方は、「会話」を意識して開催してみてください。
こちらが一方的に話す場ではなく、参加者との会話の場にしてください。そうすれば必ず効果が出るはずです。

今月は、今日のセミナーの他に、あと3回セミナーが控えています。ホームページ制作セミナーです。
こちらの参加者も以前別のセミナーに参加してくれた方と、ライティングの勉強会でご一緒して、私にしては珍しく飲み会などに参加した結果手に入れた仕事です。

どれも共通するのは関係性ですね。

今月も残り半分です。会話による関係性作りを意識してみませんか?

 

バックナンバー2018年1月22日
遺言書の作成

「自由な働き方」を手に入れるためのメルマガ。3回目の今日は「遺言書作成」についてです。

行政書士の仕事はかなり種類が多く、同じ行政書士でもやっている仕事は全然違うものです。
大きく2つに分けると、許認可と民事関係になるでしょう。
今日お話しするのは、民事関係の仕事の代表とも言える遺言書作成についてです。

メルマガをご覧の行政書士の方にも、遺言相続を専門にされている方はいらっしゃると思います。
もしベテランの方がいたら、今日のタイトル「完璧な遺言書」という言葉を見て、「そんなものあるか!!」と、不快な気持ちにすらなったかもしれません。

そう、実は「完璧な遺言書」なんてありません。だから「完璧な遺言書を作る」方法は、存在しないと最初に言っておきます。だからこそ、知っておきたいことがあります。

民事は怖いからやらない、ではなく、それでも遺言書作成で役に立つことは出来るし、何が出来て、何が出来ないのかを知っておくことは、遺言書に限らず必要なことだと思います。

私の手元には今、検認手続き待ちの自筆証書遺言があります。この自筆証書遺言書の内容は、生前、遺言者から依頼されて作成し、付言事項に家族への想いを盛り込むことで争いを回避しようとしました。
遺言者の配偶者はすでに亡くなっていて、40代から50代の3人の子供がいます。その内の1人、次男にすべての財産を相続するというのが、遺言者のたっての希望でした。
これについては、他の2人の子供も納得している、というお話だったので、それに対する感謝の気持ちも書きました。

ところが、遺言者が亡くなり、親族が集まったところで遺言者から預かっていた遺言書のコピーを次男が見せたところ、長男の嫁が怒り出したそうです。
これは、一般的に考えると想定内の話でしょうが、次男からすれば想定内とは言え、困った事態です。

長男の嫁の言い分としては、「お金ではなく、気持ちの問題だ」ですが、気持ちの問題というのは法律では解決の仕様がありません。
兄弟姉妹仲が悪いケース、配偶者が口を出して来るケース、いくつか見て来ましたが、まずは感情の問題を落ち着かせるしかないでしょう。

遺言書がキッカケで揉めたようにも見えますが、遺言書がなければ、長男の嫁からはもっと権利を主張されたでしょうし、遺言者の意思は誰にも伝わりません。お世話になった次男に多く遺すことがまったくかなわなくなってしまいます。

完璧にたった一人に遺す方法はありませんが、それによって助けられる権利もあるので、法律というのは、冷たく平等な存在と捉え、その中でどう使って行くのか、その知恵を絞るのも行政書士の仕事です。
「とにかく次男に遺したい」という遺言者の言葉を聞いているだけに、次男の方の人柄の良さが伝わって来るだけに、何とか遺言者の意思に沿えるよう、慎重に進めて行きます。

遺言書作成の先には様々な問題が待ち受けている場合もあります。
未然に防ぐのが仕事とは言え、完璧はないということを知っておきたいですね。

ここ数日、土日も含め、相続や後見に関するご相談やお問合せが続き、年明けから新聞やニュースで相続関連の法改正があるなど話題になっている影響もあるのかなと思います。
また、相続のご相談は、「スマホで女性の先生を調べました」という声がほとんどです。
年初にホームページの改訂もしたので、その効果もあるかもしれないですね。

 

バックナンバー2018年1月29日
1月を振り返る

「自由な働き方」を手に入れるためのメルマガ。4回目の今日は、1月の振り返りをしてみます。

年が明けたと思ったら、1月もあっという間に終わりに近づきましたね。1年52週のうち、4週が終わりました。
確定申告の準備も始まっていると思いますが、ここでもう一度、今年の売上目標等、確認しておきたいですね。

さて、私の1月は、予想以上に忙しい日々となりました。
現在抱えている案件は、公正証書遺言3件、相続手続き(遺言執行)3件、相続手続き正式依頼待ち1件、障害福祉サービス施設指定申請1件、障害福祉サービス施設変更申請1件、障害福祉サービス施設加算申請2件、これに加え、1月は遺言セミナーと後見セミナーを各1回、ホームページ制作セミナーを3回、顧問の月初業務が2件、月末業務が1件ありました。

遺言、相続に関しては、書類収集等、行政書士の方にお手伝いいただき、何とかこなしている状態です。4月からは、補助者かパートも考えています。

業務の中で、何とかホームページを改訂し、改訂後、すぐに問い合わせもいただきました。
遺言・相続の専門サイトも作っていますが、なかなか本腰を入れて取り組めずにいます。この辺、もう少し時間をかけたいところです。

障害福祉サービス施設については、私の場合、薬物・アルコール・ギャンブル依存症の更生施設に特化してやっているので、営業活動はまったくしていませんが、施設運営もお手伝いしている中で、その施設自体が拡大したり、運営法人が新たに施設を開設したり、別法人を紹介されたりと、年々業務が増えているのが現状です。
法人設立や施設開設の仕事を受けた場合、その後の運営サポートや顧問業務を依頼されると、ストック収入に繋がります。
そのためには、代表者やスタッフの方との関係性を作って行くことが重要だと思います。

実は1月は、初めて顧問業務でミスをしてしまったのですが、すぐにお詫びの電話を入れ、フォローすることで、代表から怒られることもなく、済みました。
ミスに気付いたときは、驚き過ぎて、心臓が止まりそうになりましたが、代表とのやり取りの中で、これまでの3年間の関係性の大きさを感じました。
もちろん、これに甘えることなく、さらに気を引き締めて取り組んで行きます!
そして関係性を作って行くことには、ますます意識しながら仕事をして行きます。
これは、人間だからこそ出来ることかもしれませんね。

また、今月は、新たな学びも開始しました。
去年学んだセールスライティングに続き、セルフプロデュース講座を受講しています。3ヶ月かけてプロフィールライティングを学びます。

1回目の今月は、人生とは、仕事とは、お金とは、、、と、価値観を比喩を使って言葉にしていくのですが、これがとても難しく、なかなかいいものが浮かびません。
「仕事とは、親切である」と、例を聞くとなるほどと思いますが、自分の言葉にするとピンと来ない。
しかも、自分自身に結び付く言葉で表現しないと価値観を表すことができないのです。

この学びについては、来月またシェアします。
今月はまだ頭が整理できない状態なので、すっきりした形で伝えることができません。
ただ一つ言えることは、人に伝えるために「言葉」は大きな役割を果たす、ということです。

特にこうしてメルマガを書いたり、ブログやホームページ、広告等、言葉で伝える媒体はまだまだたくさんあります。だけど言葉を学ぶ人は少ないですよね。今後、ライティングは、もっともっと注目されるはずです。
だからこの学びは、ぜひシェアさせていただき、役立つものにしてもらいたいです!

1月もあと3日です。有意義な時間にしたいですね!

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