士業も起業家精神を持たないと生き残れない理由

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士業も起業家精神を持たないと生き残れない理由

 

弁護士でも年収100万円と言われている時代に、
行政書士が食べて行けるの?

不安を煽るような言葉を浴びせられた経験、
行政書士を目指す人なら
一度はあるんじゃないでしょうか。

 

20年前なら座っていればお客さんがやって来て、
10年前ならホームページを作れば問合せがあった、
そういった話を
ベテラン士業の方からよく聞きますが、
それと比べたら、
今はとても厳しい時代なんだと思います。

でも、
士業も起業だと思えば、
この状態って、当然なんだと思います。

いえむしろ、
独占業務が多少でもあるのだから、
起業よりもやりやすいのは間違いないでしょう。

 

士業は起業家ではなく、事業家だ。
すでに事業があるのだから。
そんなことを言われたことがあります。

確かに、事業はすでにあります。
許認可申請など、自分で考えなくても、
「建設業許可申請、やりますよ!」
と、言えるわけですから。

でも、それでお客さんが依頼してくれないから、
厳しい時代と言われているわけです。

なぜ依頼されないのか?

例えば都内の行政書士の数は、
コンビニより多いとも言われています。

例えば建設業の大臣許可の数は、
全国で年間50件と聞きます。

そうなると、建設業の大臣許可を1件やったというだけで、
スゴイねー!!ってことになります。

もちろんこれは、特殊な例かもしれませんが、
数の関係で、価格競争になっているのは間違いないでしょう。

会社設立を税理士さんが0円でやっているという話は、
誰でも聞いたことがあるでしょう。

税理士さんは、それでも儲けを出せるのです。
会社設立を0円でやるから、
顧問契約をして毎月の顧問料を払ってくださいね、
それで収入になるわけです。

行政書士は、顧問契約が取りにくい、
だから固定収入を作りにくく、
個人事務所で大きく売り上げるのは難しい、
そう言われています。

 

つまり、行政書士の課題は、
価格競争に巻き込まれないことと、
固定収入(ストック収入)を得ること、
この辺にありそうです。

そうなると、起業家と同じじゃないですか!

周りと同じことをしていてもダメで、
何か自分にしか出来ない価値を提供することで、
お客さまにメリットを超えてベネフィットを提供する。

付加価値、独自性で引きつけて、
毎月定額でお金をもらえるストック収入に繋げる。

これ、結構大変なことです。

 

そして、
それをしなければ売上が伸びて行かないことに
まだ気づいていないひともたくさんいると思います。

私は行政書士として開業した瞬間から、
Webサイトを売ろうと決めました。
私が自信をもって売れるのは、
Webサイトしかなかったからです。

行政書士なのに、Webサイト??

疑問をもったのは、
Webサイトを作ってくれた仲間のエンジニアでした。
この疑問が一般的なものなら、
私がやろうとしていることは間違っていないはず!
一般的な考えから少しずれることで、
私の事業は大きくなるのではないかと、
開業当初から私は考えています。

 

行政書士は食えないと言われているのなら、
一般的な行政書士を
避けることが必要なのかもしれません。

それが、起業家精神を持って、
行政書士として
食べて行く方法だと私は考えます。

 


 

 

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