売上を数字で考える簡単な方法

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売上を数字で考える簡単な方法

 

私がブログやセミナーで時々挙げているのが、
「3年目に1000万」という数字です。

1000万という数字を挙げている理由は3つあります。

 

1つ目。
私自身が年収1000万目指したくて独立したから。

会社勤めをしていると、色んな壁にぶつかります。
私は外資系の会社に勤務していましたが、
会社が外資化したのは2008年のことで、
それまでは、財閥の名前が付くザ!日本企業でした。

メリットデメリットはありますが、

日本の古い体質の企業の場合、
女性が管理職になるのはとても難しく、
そのため、お給料もそれほど上がりません。

2008年に外資化された時、
私はチャンスだと思い、密かに管理職を目指しました。

でも、実際に管理職を言い渡された時、
年収が1000万行かないことを知りました。

そこで、そのタイミングで退職し、
自力で1000万目指そう!と、賭けに出たのです。

 

2つ目。
1000万を目標にしたい行政書士が多いから。

開業前の試験勉強をしている頃から
ブログを書いているおかげで、
行政書士試験合格者と知り合う機会を
多くいただいています。

その中で、
「いくら目指したい?」
と、雑談で聞くと、
「出来るだけたくさん、、、」
と、返って来ます。

そこで、
「たくさんっていくら?」
と、また聞くと、
「1000万!」
と、返って来ることが多いのです。

やっぱり1000万って、何かあるんですね。
そこを超えることが
1つの目標になっているのだと思います。

 

3つ目。
世間的に、
年収1000万=お金に困っていないイメージだから。

開業前からたくさんのビジネス本や
ビジネス記事を読んでいると、
「1000万を稼ぐ!」という文字が多く見られます。
もしかすると、何とか効果で、
私が意識しているからかもしれませんが、
世間的にも1000万というのは、
たくさん稼いでる!というイメージなのかなと。

また、
会社を一緒にやっている
30代前半のエンジニアたちは、
「1000万」は、年収として「不可能」な数字
として捉えていました。

私がいくら不可能ではないことを示しても、
ネットから記事を引っ張り出して来て、
「これを見てください!
年収1000万なんて、1%ですよ!」
とか言うのです。

信憑性とか、あまり考えずに。

その時に私が言ったのは、
次のような言葉でした。

「それ、サラリーマンの数字でしょ?
フリーの人、起業した人の数字は
入ってないから1%なんだよ。
1000万欲しかったら、
会社を辞めるしかないんだよ!」

相手だってネットからの引用ですから、
私は私なりの考えを言いました。
そしてその考えは、
あながち間違いではないと思います。

結果、
エンジニアは会社を辞め、
今は一緒に会社を大きくしようと頑張っています。

1000万という言葉は、
人の気持ちに大きく作用するんだなと感じました。

 

さて、それでは誰もが
1000万を目標にしていいのでしょうか?

答えはイエスですが、
(目標は自由ですから)
現実問題として、
数字の決め方は基準があった方がいいでしょう。

現実的な考え方として、
こんなのはいかがでしょうか?

開業前の自分の年収×1.5=3年目の売上

 

根拠はありませんが、
割といい数字なんじゃないかと思っています。

つまり、開業前に年収が450万の人は、
3年目に675万円売り上げることを目標とする。

次に1年目の目標売上金額ですが、
3年目の売上を4で割ります。

675万÷4=168.75万

2年目は、これを倍にします。

168.75万×2=337.5万

これで、1年目から3年目の目標数字が出ますね。
2年目は1年目の倍、3年目は2年目の倍に。
3年目には、開業前の1.5倍を売り上げていることになります。

あとは、それぞれを12で割り、
1ヶ月の売り上げ目標を立て、
それを実現するための計画立てればいいと思います。

 

我ながら、シンプルで良い方法ではないかと思っています。


 

 

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でも、売上を上げるためには、
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