事業を差別化する2つの方法

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事業を差別化する2つの方法

 

どんな事業を始めるにも、
他社を引き離して成功するためには、
独自性、独創性が必要になります。

 

他社を引き離して、というと、
何だかすごく高い目標を掲げているように聞こえますが、
起業開業して
売上を上げるためには、
他社と同じことをしていては、
選んでもらえません。

 

なぜか。

 

圧倒的に実績、経験がないからです。

 

お客様目線で考えると分かるように、
同じサービスをしてくれるのであれば、
安くて、安心なところに依頼するのが普通です。

 

例えば行政書士の仕事で言うと、
会社設立の書類手続きを頼むのに、
手数料が安く、
件数をたくさんこなしている事務所や、
知り合いの事務所に依頼するのは、
よくある流れでしょう。

 

開業したばかりで知られていない、
手数料を安くしたら生活出来ない、
会社設立の経験もないので
急ぎの手続きを受けるのは不安、
電子認証のための電子証明書も持っていない、
となると、
なかなか依頼が来なくて当然です。

 

数か月が過ぎても
増える知り合いは行政書士ばかり、
なんてこともよくある話です。

 

いったいお客様に依頼されるには、
どうしたらいいんだー!!!と、
開業半年後に叫んだことがある行政書士は、
私だけではないはずです。

 

他とは違う、
あの先生とは違う、
そんなサービスを作るにはどうしたらいいのか。

 

その方法は2つあります!

 

1つは、
今あるものを組み合わせて提供するもの。

 

今あるサービスと言うと、
いくらでも挙げられるはずです。
これは、行政書士から離れた方が
独創性のあるサービスに繋がるはずです。

 

例えば、
コンビニ、
カフェ、
書道教室、
なんてどうでしょうか?

 

これと行政書士の会社設立を組み合わせます。

 

コンビニで会社を作ろう!
起業相談が出来るカフェ。
書道の師範になって、起業しよう!

 

自分が行政書士の他に
もう1つ始めて組み合わせるのが
一番手っ取り早いのですが、
無理な場合は、
提携でもいいと思います。

 

これって、かなり独自性は高いですよね!

 

私は会社設立を
Webサイト制作と組み合わせています。
書類だけの会社設立ではなく、
Webサイト制作やパンフも作れます!
というように。

 

新しいサービスは、
知られるまでには時間がかかりますが、
組み合わせで提供出来ると、
インパクトは強くなるはずです。
「他とは違う」ということは、
お客様の印象に残るでしょう。

 

組み合わせの場合は、
1つ1つのサービスは見慣れているので、
それほどの抵抗は持たれないという
良い点もあります。
もう1つの方法は、
まだ誰もやっていないことをやること。

 

誰もやっていないことなので、
考え付くのも難しいですし、
世間に浸透させるのにも
相当な時間がかかるはずです。

 

でも、
これが浸透したら、
あなたはパイオニア!!

 

時代を変え、
大成功に繋がるかもしれません。

 

私も思いつきませんが、
おそらくヒントとなるのは、
クラウドやグローバルかなと。

 

自分の首を絞めるんじゃないか、
ということが、
実は新しいサービスの始まりかもしれません。

 

人がやっていないことをやろう!
というのは、
私が常に考えていることでもありますが、
いくつか実験的にしていることに
成果が見えて来たら、
また発信して行きたいと思います!

 

うちはここが違う!という
独自性のあるサービスを作るには、
極端に言うと、
こんな2つの方法がありますよ!
というお話でした。

 

これを実現出来る人こそが、
本当に成功する人なのかもしれませんね。

 


 

 

shossy003  ショッシー★わんポイントアドバイス

 

実はこのサロンも

他の行政書士がやっていない

ちょっと変わったサービスだよね。

 

うちのボスは、

開業前から「キャラクター」が作りたいとか、

メディアを作りたいとか、

ラジオをやりたいって言ってたんだ。

 

一緒に仕事をしているITエンジニアは

いつも不思議な顔をしてたけど、

今ではすっかりボスの味方みたい。

 

人と違うことをするのは

ちょっと勇気がいるけど、

始めちゃえば、意外と協力者が現れたり、

面白い展開になったりするみたいだよ♪
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それじゃあ、また明日!
ショッシーゆ~~♪

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