セミナー準備で一番苦労すること

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セミナー準備で一番苦労すること

 

 

開業直後から
セミナーを開催していますが、
私の場合、
準備には時間をかける方だと思います。

 

その中で一番苦労すること。
それは、
思い切って削る話を決める作業です。

 

例えば4月の伊藤塾の講義は、
2時間という時間の中で
事業経営とマーケティングについて
お話するというものでした。

 

入門編とは言え、
話したいことはたくさんあります。

 

やってみたいワークも
たくさんあったため、
2時間で収めるのが大変でした。

 

タイムスケジュールを考え、
休憩時間を取る段取りも決めていましたが、
前半、後半で55分ずつに収めることは、
当日知らされました。

 

話している中で、
加えた方がいいなと思うことも出てきますし、
参加者の反応によって、
多少話も変化していきます。

 

実はその伊藤塾の講義、
後半が終わった時には、
「あと1分」というランプが
手元で点滅していました。

 

おそらく収録の関係で
守らなければいけない時間があったのでしょう。

 

結果、ギリギリセーフだったようです。

 

このように、
依頼された講演やセミナーの場合、
本番中に分かることが色々あります。

 

臨機応変は、私の好きな言葉ですが、
まさにそれが試される場となります。

 

さて、
今準備しているセミナーは、
自主開催セミナーで、
収録もないため、自由に話せます。

 

3時間のセミナーですが、
話したいことがたくさんあって、
削る作業が大変です。

 

3つの大枠を準備していますが、
この順番も、少し迷っています。

 

掴みは決まりました!

 

魅惑のオープニングになるよう、
参加者のハートをしっかり掴みます!

 

思い切って削る作業には、
時間調整だけでなく、
実は重大な意味があります。

 

例えば面白いからと言って
インパクトのある話を入れてしまうと、
そちらが印象に残ってしまい、
肝心な話が記憶に残らなくなってしまうのです。

 

何を言いたいかは、
1つのテーマで1つに決めて、
余計な話は出来るだけ削る。

 

3時間で3つのテーマなら、
3つがしっかり記憶に残るよう
工夫することが大切です。

 

こちらがテーマを簡潔に決めていないと、
参加者にはまず伝わらないでしょう。

 

結局何が言いたいの?
という、最悪な時間にならないよう、
分かりやすく、実践的で、
すぐに行動に移せる内容にしていきます。

 

私の場合、
セミナー前に身近な人にモニターになってもらいます。
流れを聞いてもらうだけで、
色んな意見をもらえるため、
第三者の意見はとてもためになりますね。

 


 

 

shossy003 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

一番苦労することは、

実は集客じゃないんだね!

 

スピーチもそうだけど、

話をする時には

キーワードは1つにすることが

重要らしいよ。

 

人は

話の最初と最後しか

覚えてないんだって。

 

重要なことは

最初と最後に2度言う、

そして余計なことは言わない、

これがスピーチの極意みたい!
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それじゃあ、また明日!

ショッシーゆ~~♪

 

 

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