ターゲットを絞ろう

マーケティング

ターゲットを絞ろう

 

 

 

マーケティングでよく耳にする
「ターゲットを絞る」ということ。
意外とやっていない人が多いのではないでしょうか。

 

ターゲットを絞っていない理由は、
おそらく、
誰に絞ったらいいのか分からないというよりは、
絞ったら機会損失につながりそう
という不安からではないでしょうか。

 

つまり、
ターゲットを絞ることで、
それ以外のお客様を逃すことになると
嫌だな~という不安です。

 

例えば、
「女性の起業を支援します!」
と言うことで、
男性が離れてしまい、
取れるお客様が取れなくなってしまう!
と、思い込んでしまう場合もあるでしょう。

 

でも実は、
「起業を支援します!」
と言ったところで、
男性も女性も来てくれるのかと言うと、
どちらにもピンと来ないのが
実際だったりするのです。

 

特に開業したてで実績がない場合、
「自分と同じ女性を応援したいのです!」
のように、ターゲットを絞った方が
説得力があると思いませんか?

 

さらに、
私と同じバツイチの40代の女性が
経済的に自立して
幸せになるお手伝いをしたいのです!
と言った方が、
バツイチの40代で起業を考えている人の
心に刺さるものなのです。

 

誰かの心に刺さらなければ、
なかなか実績のない自分への
依頼には繋がらないだろうなと
私は考えています。

 

それだけではなく、
やはり自分がお手伝いしたい人からの
依頼をいただきたいと思うのです。

 

自分がお手伝いしたい人から
手伝って欲しい!と思われたら、
それは相思相愛!
お互いに嬉しいですよね♪

 

私は、そんな仕事がしたいです!

 

私は仕事によって
ターゲットを絞っています。
今後柱にしたいと考えている仕事のターゲットから、
依頼の電話をいただく場合は、
Webサイト上の
ターゲットに向けた言葉を見たという理由で
お電話をいただいています。

 

言葉がターゲットに刺さったのですね。

 

欲しい依頼を
お手伝いしたい人からいただくためには、
ターゲットを絞ることをお勧めします。

 

そして、ブログの記事なども、
ターゲットを決めて、
そのターゲットに向けた記事を書くことが
マーケティング的に
正しいブログの使い方と言えるでしょう。

 

せっかくWebサイトやブログを作るなら、
仕事に生かす使い方をしたくありませんか?

 

 


 

 

shossy003 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

仕事が始まっていないうちから

ターゲットを絞るのは難しいよね。

でも、

ターゲットが決まっていないと

仕事自体もぼやけたものになるんだよね。

 

行政書士の仕事って

誰かを助けてお金をいただくものだからね。

誰を助けるかが決まっていないと

どんな仕事をするのか

お客様にも伝わらないよね。

 

まずは自分が誰を助けたいのか

じっくり考えてみるといいみたいだよ。

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それじゃあ、また明日。
ショッシーゆ~~♪

 

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