専門を何にするか迷ったら

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専門を何にするか迷ったら

 

開業前後の行政書士の方から、
「何を専門にするか悩んでいます」
と、相談されることが多くなりました。

 

確か、私が合格した際も、
何を専門にするか、
何がやりたいのか、
そういう話題で盛り上がっていました。

 

合格したばかりの私には、
民事がどうとか、
何の話かピンと来なくて、
みんな勉強家だな~と感じていたのを
覚えています。

 

その後、開業を決めると、
私はすぐに事業の3つの柱を決めました。

 

もちろん、入って来るあてのない、
自分自身がやってみたいだけで
決めた柱です。

 

開業直後に決めたのは、

 

会社設立・創業融資
相続・遺言
エンディングノート

 

でした。

 

開業前に派遣事業に携わり、
自分自身の離婚経験も含め、
女性が経済的に自立することが
みんなの幸せに繋がると感じた私は、
女性支援をしたいと思いました。

 

女性が経済的に自立することで、
男性の負担も軽くなるはずです。
うつ病や自殺も減ると思います。

 

会社設立はその一環で、
起業という選択があることを
伝えて行きたいと思いました。

 

相続・遺言は、
争いを未然に防ぐことで、
家族の幸せを守りたいと考えました。

 

エンディングノートは、
45歳から書いて欲しいと考えました。
まだ色んなことが出来るうちに書くことで、
夢が叶えられると思うからです。

 

すべては幸せのため。
知ることでもっと幸せになるため。

 

ブログやセミナーも、
この3つのテーマで
発信して行こうと考えていました。

 

専門を決めるために
まずは行政書士に出来る業務を
一通り勉強する人も多いと思います。

 

色々勉強しているうちに
何をしたらいいのか
さらに分からなくなってしまった、
という声も聞きます。

 

これは私の意見ですが、
まずは
自分がどうして行政書士を目指し、
どうしてわざわざ開業しようと思ったのか、
それを見直してみるといいと思います。

 

キッカケや想いは、
誰にでも必ずあるはずです。

 

それを書き出し、
見つめ直し、
自分自身の原点を探してみてください。

 

誰を助けたいのか。
何を嬉しいと感じるのか。
どんな人になりたいのか。
夢は何か。

 

難しい言葉ではなく、
子供でも分かるような言葉で、
一度書き出してみるといいでしょう。

 

せっかく与えられたチャンスです。
周りを気にせず、
やってみたいことをやってみる。
それこそが、
自分だけが出来る仕事を見つける
方法なのかもしれません。

 


 

 

shossy003 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

専門を決める時の1つのヒントとして、

今までやって来た仕事があるよ。

 

自分がどんな仕事をしてきて

どんなことに詳しいのか、

それを活かせることを専門にすると

差別性も出しやすくなるみたいだよ!

 

それじゃあ、また明日。
ショッシーゆ~~♪

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