ターゲットを決める方法

マーケティング

ターゲットを決める方法

 

 

 

マーケティングで必ず出て来るのが、
ターゲットを絞ろう!という話です。

 

開業を控えた行政書士さんから
今年一番聞いた悩みが、

 

「ターゲットが絞れない」

 

「専門が決められない」

 

というものです。

 

この2つ、
実は同じ悩みだと私は思います。
ターゲットが絞れれば
専門も決まって来ますし、
専門が決まって来ると
必然的にターゲットも絞られるはず。

それではどうすれば、
ターゲットを絞り、
専門を決めることが出来るのでしょうか。

 

まずは、
次の質問に答えてください。

 

あなたが助けたい人は誰ですか?

 

行政書士になる人は
ほとんどの人が社会貢献をしたいと
考えています。

 

社会の役に立ちたい。
誰かのためになりたい。
そんな気持ちで一杯だと思います。

 

でも、
漠然と社会とか誰かとか考えていたら、
結局誰の役にも立てないのです。

 

自分の今までの人生を振り返り、
あるいは、
行政書士を目指すキッカケを振り返り、
自分がどうなりたいのかを
出来るだけ具体的なビジョンを
思い浮かべてください。

 

そうすると、
誰を助けたいのかが
浮かんでくるのではないでしょうか。

 

高齢化社会だから、
高齢者をターゲットにしたら
売上が伸びるのではないか、
という考え方では、
想いの継続は難しいでしょう。

 

自分の親の介護が大変な上、
相続の時にもめたから、
元気な内に
相続が発生した時のことを考えてもらいたい。
そのキッカケを作ることで、
家族の争いごとを予防したい。

 

この流れで考えた事業は、
具体的なアイデアも浮かびやすく、
ターゲットも決めやすいでしょう。

 

想いもしっかりしていますから、
自分自身の軸も定まり、
ターゲットにも伝わりやすくなるはずです。

 

そしてもう1つ、
ターゲットを決める時に
考えて欲しいことがあります。

 

あなたが助けられる人は誰ですか?

 

実はこれ、
とても大切な質問です。

 

助けたい人と
助けられる人は、
もしかしたら違うかもしれません。

 

事業として早く成り立つのは、
助けられる人を助ける方でしょう。

 

出来ることからやる。
これです。

 

今すぐに自分が助けられる人は
誰なのか?
これを把握出来れば、
お客様を探すのがラクになるはずです。

 

自分が助けたい人を
助けられるような人になることと、
今すぐ助けられる人を
助けてあげる方法を考えること、
この2つに着目することで、
ターゲットは明確になります。

 

そして、
具体的な事業も
決まって来ると思います。

 

時間をかけて
しっかり考えてみてください。

 

私も時々
この質問に答える時間を作っています。
時間が経つことで
質問の答えも変わって来るからです。

 

日々の仕事をこなしながら、
新しい事業を作って行く。
私は毎日、この作業を楽しんでいます。

 


 

 

shossy003 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

ボクに助けられる人はいるのか、、、?

きっと誰にだって

助けられる人はいるはず!!

 

いや、

気付かないうちに

誰かを助けているはずだよ。

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応援してくれると嬉しいな~♪
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それじゃあ、また明日。
ショッシーゆ~~♪

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