伝わるのは体験したことだけ

マインド

2年前に行政書士として開業した時に

開業前から考えていた

「起業支援がしたい!」という気持ちを

会う人会う人に伝えていました。

 

これが、誰もが冷ややかな反応で

ふーん、へー、で、

まだ優しい人になると

「確かに今後流行りそうだね!」

「女性の起業は、追い風来そうだね!」

「目の付け所は良さそうだね!」

と、言ってくれましたが、

とても正直な人からは

「上山さん、あなたがまだ成功していないのに、

起業支援なんて言葉使わないでください!!」

と、喝を入れられました。

 

今思うと、本当にその通りなんですが、

当時は落ち込むというよりは、

悔しさに近い気持ちで、

やってやんぞ!!という、

結果、パワーに繋がりました。

 

喝を入れてくれた方とは

現在、一緒に起業支援メディアを盛り上げる方向で

話が進んでいます。

 

人はその人が体験したことしか聞かない。

 

これは、最近ますます実感していることです。

自分自身の体験談じゃないと

どうしても薄っぺらい表面的な話になりますし、

何と言っても覚悟が感じられません。

実際はやっていないのですから。

 

例えば起業支援に関して言えば、

開業当初は自分の体験は何もありませんでしたが、

今はまったく違う立場です。

 

行政書士として個人で開業し3年目、

売上目標も2年目は1年目の倍となり、

3年目でさらに倍を目指す体制となりました。

売上にこだわり、マーケティング、Webにこだわり、

自分自身の体験を話す機会も増えました。

 

その上、2014年には会社も創りました。

ITエンジニアというまったく違うフィールドの2人と

3人で創った会社です。

 

会社を創ったことで、起業の経験は深くなりました。

会社を設立するタイミング、

個人事業と比べたメリットデメリット、

信用が本当にあるのは個人か法人か、

本当に困るところはどこなのか、

そういったことが、実体験で分かるようになりました。

 

法人設立に携わる中で、

自分自身が会社を持っているからこそできる

アドバイスや紹介も増えています。

これこそが体験から来る話なんだなと感じます。

 

もちろん最初から体験なんてないのは当然で

だったら何も言ってはいけないのかと言えば

そんなことはありません。

何か言えば、周りの反応があります。

それを聞くだけで、勉強になるものです。

 

私の開業時のように、

優しい人、厳しい人、聞いてくれない人、

色んな人との出会いがあるはずです。

その後、何かに繋がる人は、

意外と厳しい人だったりするかもしれません。

厳しい言葉を受けて、

自分がどうするのかも、1つの試練です。

それを乗り越えた時に、

何か変化を掴めるのかもしれませんね。

 

人が聞いてくれる話が出来るようになるためにも、

どんどん行動しましょう!

自分が変わらなくては、周りは変わりませんから。

 


 

shossy_fabicon001 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

傷つくのが怖い人と

平気な人と

差はあると思うけど

傷って、意外とすぐ消えるし、

過去の出来事って

あとから意味が変わったりするよね。

 

生きるって大変だけど、

面白いね!!

 
 

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