やっぱりターゲットを絞らないと!

マーケティング

昨日は、間違えて飲み込んでも安全な歯磨き粉を開発した

手島大輔さんのお話を書きました。

事業を立ち上げる時に重要な3つのこと

 

手島さんのお話の中には

ターゲットを絞ることの重要性も出て来ました。

そう、「大切な人は誰ですか?」の部分です。

誰を助けたいか、

誰の悩みを解決したいのかを絞ること、

つまりターゲットを絞ることは、

売れる商品を作るために必要不可欠なのです。

 

手島さんは雑誌を例に挙げて、こう説明していました。

 

世の中にはたくさんの雑誌が溢れています。

似たような雑誌もたくさんあるけど、

売れているものと売れていないものがある。

いったい何が違うのか。

それは、雑誌を作っている編集長です。

売れている雑誌には、天才編集長がいる。

その人がターゲットを絞った読者層に向けて

必要なものだけを取り上げているんです。

 

つまり、売れる売れないは、

ターゲットを絞ってるかいないかで決まり、

その絞り方と

絞ったターゲットに向けたアイテム選びが上手ければ

ヒット商品に繋がると言うのです。

 

だから、ターゲット選びとアイテム選びは

売れている雑誌を参考にするといいんじゃないかと

手島さんは話していました。

 

なるほど。

これは雑誌に限らず、

ヒット商品のターゲットを分析することで

大きなヒントがもらえそうですね!

 

やはりマーケティングは

日々のリサーチが必要です!

改めてターゲットを絞るということについて

考えてみませんか?

 


 

shossy_fabicon001 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

ボクのクリアフォルダを作ったら、

欲しがるのは誰だろう?

 

作ってみたら分かるかな?

 

先に商品を作って

誰がターゲットになるかを試す、

なんてやり方もあるかもね!

 

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