法律的にどうなのかを判断するには

日々の話

今年の1月から

毎月相続に関するセミナーを開催し、

参加者の数は100名を超えました。

 

8月から遺言に特化して

「知ってあんしん遺言教室」というタイトルで

遺言の基礎知識やルールについて

文例を示しながらお話しています。

 

参加者からは

毎回色々な質問が投げ掛けられます。

例えば、

「目の不自由な母の遺言書は

娘の私が手伝って書いても大丈夫ですか?」

という質問がありました。

 

こういう場合、

法律的にどうなのかを答えるには

「判例」を調べてお伝えするようにしています。

 

目の不自由な人の遺言書では、

手を添えてもらって書いたものが

無効とされた判例があります。

この場合、元々は目が見えた人が

ある時見えなくなってしまったのですが、

字の形は覚えているのだから

大きな字でバランスが悪くてもいいから

自身の手で書かないと無効という判断のようです。

 

判例、特に最高裁の判例は、

判断基準として重要です。

この場合はどうなんだろうと疑問に思ったら、

同じようなケースで判例がないか

調べてみるといいでしょう。

 

 

shossy_fabicon001 ショッシー★わんポイントアドバイス

 

今はネットがあるから

何でもすぐに調べられて

便利だよね!

だけど、ネット上には

正確じゃない情報もあるから

裏を取る作業も忘れずにね!

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それじゃあ、また明日。
ショッシーゆ~~♪

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