広告してますか?

マーケティング

開業1年目は知ってもらう年

 

すでに開業3年目に入りましたが、自分や自分の商品、サービスを知ってもらうために、色々なことをしています。
月に一度以上開催しているセミナーもそうですし、遺言書セミナーの際に出している広告も、その1つです。
ホームページからのお問い合わせを増やすためには、読んでもらえる記事を書くことと、キーワードに注意して、自然検索で自分のページの順位が上がるように工夫しています。
お問い合わせの数は、1年目とは比べ物になりませんが、まだまだ知られているとは言えません。
知ってもらうための努力は、引き続きしていきたいと思っています。

 

広告の効果

手っ取り早く自分を知ってもらう方法に、広告があります。
やり方は色々で、値段もピンからキリまでです。
いくらかけたらどんな効果があるのかは、実際にやってみて、しかも少しの間続けてみないと分からないのが正直なところでしょう。
一度広告を出したくらいで、効果がないと決めつけるのはもったいないことですし、実は売り上げを伸ばしている人の大半が、何かしらの広告を使い、ある程度まとまった費用を出しているようです。

広告と私

私の場合はというと、遺言書セミナーの告知広告に、年間約30万かけています。
これは、毎月広告を出すことで、半額近く割引をしてもらい、かなり抑えた金額になっています。
この広告で、毎回10名程度の参加者があり、今年は今年はすでに、遺言書依頼を3件いただきました。
実は、あと3件の依頼があったのですが、作成途中で事情が変わり、キャンセルや保留となりました。
遺言書の場合、こういったケースも多いようです。
それでも、広告をかけただけのことはあったと言える依頼状況です。

 

広告の選び方

できるだけ費用をかけたくないと思う方も多いですが、売り上げを伸ばしたい場合、ある程度の費用をかけることは避けられないと思ってください。
もちろん、費用を抑えて広告することもできますから、そこは工夫をしていきましょう。
自分で作ったチラシをポスティングするとか、自治体が運営している無料の掲示板にチラシを貼らせてもらうなど、労力を惜しまないことで、コストを抑えることができます。
逆に言うと、コストをかければ、労力を他に回すことができるわけです。
これは、個々の事情によって選ぶといいでしょう。

大切なのはコスパ

例えば広告に100万かけても、1000万の仕事が取れれば900万の利益が取れますので、その100万は有効と言えるでしょう。
いくらの広告が高い安いと考えるのではなく、その広告を出すことで得られる効果を大切にしたいものです。
もちろん、出してみないと分からないものも多いのですが、予想することはできると思いますので、効果があるかもしれないと感じたら、試してみるといいでしょう。

その時に考えてほしいのは、自分がお客様にしたい人の目にとまるかどうか、ということです。
そして、広告費以上に効果を得るためには、どんな商品・サービスをどれくらい売り上げる必要があるのかも考えてみましょう。
その上で、その広告が有効かどうかを予想し、費用をかけるかどうか決めるといいでしょう。

自分や自分の商品・サービスを知ってもらうための広告。
有意義に活用して効果を出して行きたいですね!

 

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