融通が利くのが人間の売り

日々の話

今日は私とワンコの引っ越し作業でした。

相模原から青山に減らしに減らした荷物を運んだのですが、それでも二人で4往復という荷物の量でした。

大物はなかったので、業者要らずで、自分のペースで進められたのは楽でした。

何と言っても神経質なワンコが一緒なので、無事完了して、ホッとしました。

 

この引っ越し作業に際し、近くの駐車場をチェックしておいたのですが、平置きの駐車場は満車。

空車のマークが出ていたのは、機械駐車場でした。

荷物の出し入れが必要なのに、機械駐車場ではツライ。

 

そこで、駐車場の管理をしていた男性に事情を話すと、それならと、機械駐車場ではなく、管理室の隣に設置されている駐車場に停めさせてくれました。

しかも、時間内なら何度か出し入れしてもいいと言ってくれたのです。

機械駐車場ですが、バーは上がりっぱなしで、管理人さんを通して料金のやり取りなどをするタイプだったので、融通が利き、とても助かりました。

 

人がいない駐車場は、駐車券を取り、帰るときに機械に駐車券を入れ、駐車時間によって料金を支払うという流れが機械化されていて便利ですが、今回のように融通を利かせてもらうことはできません。

人を使わないことで価格を抑えることができるのかもしれませんが、時に融通の利かない点に不便を感じることもあるはずです。

例えば、駐車場内の渋滞のせいで時間が1分過ぎたことで、追加料金が発生した時など、です。

 

機械やコンピューターは融通が利きません。

人間が機械やコンピューターに勝るものとして、この、融通が利くことを挙げることができるのではないでしょうか。

自分のサービスを見直す時には、ある程度融通が利くようにすることを意識することも大切かもしれませんね。

 

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