出版パーティーに出席しました

日々の話

士業の先生にとって、出版はブランディングの一環でもあります。

出版界は落ち目とは言え、まだまだ権威付けや信用には繋がります。

本を出した→スゴイ!(信用できる)→仕事の依頼、という図は、いまだ成立するのです。

 

出版すると行われるのが出版パーティーです。

今日は知り合いの税理士さんの出版パーティーに参加しました。

知り合いの出版パーティーに参加するのは、何度目でしょうか。

 

実はこの出版パーティーに対して「ちょっと古いんじゃないの?」という気持ちを抱いたこともありました。

私の悪い癖なのかもしれませんが、古くから行われていることに対して、一度「時代遅れじゃないのか?」と、疑うようにしているところがあります。

それをして行かないと、新しいものに人より先に乗るのが難しいと考えているからです。

 

ところが、今日の出版パーティーに参加して、とても良い時間を過ごすことができたのです。

久々に会う人や、お世話になっている人の近況も聞け、お祝いの言葉を述べる人たちの心から祝う気持ちも感じました。

集まる人が良いと、こんなにも気持ちの良い時間を過ごせるのだなと思いました。

 

それどころか、私もこの「出版パーティーをやりたい!」と思ってしまいました。

 

早速、紙の本の出版を企画している方を紹介していただき、ご挨拶させていただきました。

出版できた暁にはお祝いをしよう!と言ってくださる方もいて、これは勢いをつけて実行するしかないと感じています。

 

どんなこともそうですが、物事を達成するには、次の2ステップしかありません。

やると決める→行動する!

紙の出版に向け、動き出します!!

 

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