2年目に軌道に乗せるビジネスの作り方

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軌道に乗せるってどういうこと?

まずは軌道に乗った状態を知ろう

大倉山女性起業家ビジネスサロンで、講師としてお話させていただきました。

参加いただいた起業開業している、あるいはこれから開業する女性は、熱心に耳を傾けてくださいました。

今回のタイトルにある「軌道に乗せるビジネス」ですが、軌道に乗るってどういう状態でしょうか?

まずはこの定義についてお話しました。

あくまでも私が考える軌道に乗った状態ですが、1つの目安になるんじゃないかと思います。

 

サラリーマンの年収で考えると

2013年の国税庁の調査によると、サラリーマンの平均年収は414万円というデータがあります。

社会保険や税金を引いた手取りで考えると280万~300万円。月に25万円くらいです。

独立開業して、この手取りを達成したら軌道に乗ったと言えるのではないかと、私は考えます。

経費も入れると、売上にして年商500万円くらいじゃないかと。

この、年商500万円を2年で達成して軌道に乗せよう!というのが、私が提唱している基準です。

年商500万円って、結構大変な数字だと言われています。

例えば行政書士の場合、年商500万円以上の事務所は、約2割というデータもあります。

 

月に42万円を売り上げるために

年間500万円ですから、月にすると約42万円。

ではこれを達成するために、何ができるのか、具体的に考えクリアして行くことが必要です。

月43万円の売上がイメージできなければ、残念ながら達成することはできないでしょう。

何事も、具体的にイメージし、数字で目標を設定、クリアして行くことが大切だと思います。

 

大切なのは想いを言語化し、自分のために動くこと

数字を把握することはとても大切ですが、数字にばかりとらわれてしまうと、心が折れてしまうこともあります。

楽しかったはずの起業開業が、ツラく苦しいものに変わることもあるでしょう。

これを避けるためにやっておきたいことが、想いの言語化です。

自分がどうして起業開業したのか。

人それぞれ、必ず理由や想い、理想や夢があるはずです。

これを文字にして、言葉にして口にする、他人に話すことが、実は想いを心に刻む大切な方法です。

想いの実現は、誰のためでもなく、自分自身のため。

これを心に刻み、ワクワクを忘れずに続けてほしい。

今日はそんなお話をさせていただきました。

背中を押せる存在になれるよう、私もまだまだ頑張ります!!

 

 

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