本の企画書を書く

日々の話

Kindle(電子書籍)の売れ行きがまずまずなのをいいことに、紙の出版に挑戦したい!と思っています。

人と違うことをしたいと基本的には考えていますが、紙の出版は、その先に色々つながりそうな気がして、通っておきたい道と判断しました。

とは言え、簡単にできることではありません。

まずは、出版社に「ほしい!」と思われる企画書作りからスタートです。

 

今回私が取ったのは、自分で出版社に持ち込むやり方ではなく、出版コーディネーターを通して出版社に営業をかけてもらう方法です。

コーディネーターの方とは、知り合いの税理士さんの出版パーティーで紹介していただきました。

 

この方、数々の出版のコーティネートをしています。

すでに出版を果たした書籍は300を超えていて、私が知っている士業の方々も、この方を通じて出版されていることが分かりました。

それならば!と、私もお願いをしたというわけです。

 

企画書に書くことは色々とありますが、まずはタイトル。

補助金等、短くタイトルをまとめて魅せるのが苦手な私は、50個くらい書きだしたタイトルのすべてにピンと来ません。

そこで、知り合いに相談。

自分で書き出したタイトルを見ていただき、本の内容を話しました。

すると、とても分かりやすくキャッチーなタイトルをいくつか考えてくれたのです!

 

これだ!というタイトルが決まり、ようやく企画書が前に進み出しました。

 

他に重要なのは、小見出しを含む章立てと、筆者プロフィールです。

8割仕上がったところで、コーディネーターの方に送信する予定です。

今週中を目標に書き上げます。

 

書きたい内容もだいぶイメージが具体的になってきました。

これが、コーディネーターさん、出版社さん、そして、世間に受け入れられるものになると嬉しいです。

 

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