新しい顧問先

行政書士の仕事

私の仕事の柱の1つに掲げている「障害福祉サービス施設申請」ですが、こちら、かなり絞った形で戦略を立てています。

値崩れしていないジャンルなので、Webで仕掛けて上手くいっている行政書士も知っていますが、私が望む形ではありません。

 

私はある全国的に展開されている更正施設の最初の法人化および障害福祉サービス施設指定申請を2年前に受任したことをきっかけに、この団体に関連する仕事に絞って、このジャンルに関わろうと考えました。

それは、彼らが助けたい人だったからです。

私の仕事を選ぶ基準は、やはりそこです。

 

障害福祉サービス施設の申請というと、介護事業のように、とある企業が高齢者事業に乗り出して、国から安定的に給付金がもらえる事業をしようと進めていくイメージかもしれません。多角化の1つのように。

ところが、私がお手伝いしている団体は、もともと任意団体として全国に90くらい存在していて、それぞれの地域の助成金や、更生施設利用者からの利用料金で運営しています。

この利用者たちに精神疾患が適用されることになったことから、法人化をして障害福祉サービス施設として指定申請を受け、国から給付金をもらい運営して行こうという第一号となったのが、私の今の顧問先です。

この動きが少しずつ広がるかもしれないとは聞いていましたが、指定申請の要件は簡単ではありませんので、今回ようやく要件を満たすかもしれないというところで、法人化のお手伝いが本日完了し、来月末に向けて指定申請の手続きがスタートします。

うまく進めば10月からの施設スタートとなり、そこから私の顧問契約もスタートとなります。

 

すでに代表者とは何度かお会いして話をしているため、色々がスムーズに進み、このままうまく指定申請も通るといいなと思っています。

あとは役所とのやり取り、ローカルルールの把握、そこにうまく合わせて行くという、行政書士の仕事になります。

3年目のオオトリですね!

頑張ります!!

 

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