女性起業家ビジネス勉強会最終日

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人に会わずに稼ぎたいと言っているわりに、まだまだ人と会うことの多い毎日です。

苦手から逃げていると環境が変わらないと思い、定期的にセミナーを入れているのも原因の1つでしょう。

 

今日はそのうちの1つ、女性起業家ビジネス勉強会の最終日でした。

正直、やっと終わるー!という気持ちもありました。

というのも、この勉強会、来月から募集が開始するビジネスオーディションに応募するビジネスプランを作るため、マーケティングの基礎から、事業計画書の書き方まで、プレ講義を入れて7回に渡り、毎回宿題もある、ちょっとハードな内容でした。

 

ターゲットや事業内容がなかなか絞れなかったり、事業内容と実行方法の違いがなかなか理解できなかったりと、参加者も何度も徹夜して、何とかビジネスプランを完成するに至りました。

 

徹夜して宿題をやっているので、深夜2時、3時のメッセージ対応も何度かありました。

その度に、言いづらいなーと思いつつ、心を鬼にしてダメ出しし、結果、徹夜させることになったようです。

 

ご主人やお子さんがいる女性にとって、ビジネスを作り上げるのも実行するのも、時間管理が難しい現状があり、そんな中、最後まで諦めず、この3ヶ月間、よくも名もない私の指導についてきてくれたなーと思います。

 

そんな勉強会だったので、やっと終わるー!という気持ちも強かったのです。

ビジネスプランもまとまり、実際に進み出すには問題ない状態になりました。

ビジネスオーディションに応募するには、もう少しだけビジネスの広がりを見せるような書き方をすれば大丈夫でしょう。

ある程度、添削くらいは付き合うつもりでいました。

 

ところが、今日の講義の最後に参加者から出た言葉はこうでした。

「先生、今日が最後の講義で、これで縁が切れると思ってると思いますが、次期勉強会のスケジュールを決めてもらいたいんです。私たち、締め切りがないと出来ないし、売れるまで、見届けてもらいたいんです!」

 

前回の講義で、9月からは、少し自分の時間を確保したいと言っていたそうです、私。

それを聞いて、このままでは勉強会が終わる、あの人、笑顔で私たちを切るつもりだ!と、思ったそうで、、、。

なんというか、講師として、こんな有りがたいことはないのかなと思いました。

ダメ出しも結構して、泣かせたこともあるのに、引き続きお金を払って私のアドバイスを受けたいとは、有りがたい限りです。

 

私としても、参加者のやる気は買っていますし、良いビジネスを作ろうとしているので、できる限りサポートし、応援したいと思っています。

あっさりした雰囲気を出していますが、実は、彼女たちのことは他人事ではなくなっています。

愛、ですかね。

一緒に仕事したり、サポートの関係って、愛に近いものが存在しているのかもしれませんね。

少なくとも私は、そうなんでしょう。

 

ということで、まだまだ人には会って行きそうです。

女性起業家ビジネス勉強会は、来月から12月まで、次の期がスタートします!

 

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