障害福祉サービス施設申請準備

行政書士の仕事

先週、苦労して何とか昭和41年の建築確認申請がされていることを探し出しましたが、障害福祉サービス施設申請には、まだ消防法という壁が待っています。

今回申請する管轄の消防局に問い合わせをしたところ、担当がかなり細かいことが分かりました。

残念なことに、障害福祉サービス施設についての知識がないため、余計に話が進みません。

法律の第何条に書かれているのかなど、消防局から聞かれる質問は、用意していたものを超えていました。

 

とりあえず電話で一般的な話と、現況の概要を話し、来週訪問して確認することになりました。

問題ないはずですが、面倒なところをついてくる可能性もあるので、慎重に行かないといけません。

申請はお客様にもできること。

これをお金を払って任せてもらっているのですから、その分の成果は出さないといけません。

役所とのやり取りは、まさに行政書士の腕の見せ所なのだと思います。

 

障害福祉サービス申請は、設備要件が一番やっかいです。

これが申請する場所によって提出書類や基準が違うところも、やっかいです。

施設の種類によっても提出書類などが違いますし、私が担当している自立訓練の生活訓練という種類は、とても少ないために役所の人もよくわかっていません。

前回も2件目と言われ、今回申請する場所では、初めてと言われました。

何とか8月中に申請しないと10月からの開始に間に合いません。

依頼者である法人の代表と上手く連携しながら、進めて行きたいと思います。

運営が始まれば、顧問契約も決まっています。

お客様の信頼に応えて行きます!!

 

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