色々な申請が重なり、要件を整える日々です

行政書士の仕事

障害福祉サービス施設や会社設立をいくつか抱えていると、行政書士なんだなーと、あらためて思いますね。

遺言書が増えて来たので、相続・遺言書を専門に頑張るぞ!なんて思っていたのですが、施設申請や会社設立のようなスタートアップのお手伝いは、最初からメインにしたいと思っていた仕事なので、両方忙しくなるのは嬉しいことです。

 

もちろん遺言書についても調べることは色々ありますが、施設申請や会社設立は、事業をスタートしたい日があって、それに間に合わせなければいけないという責任があるため、あれこれ調べるのにもプレッシャーがすごいです。

要件が揃わなければ、申請自体ができなくなりますし、お客様にとっては費用をかけて申請の準備をしているわけですから、ショックも大きいです。

まずは要件を揃えるための知識がこちらにないことには、話にならないのです。

 

役所対応もありますから、そこで、この人は何も知らない人だと思われてしまったら、その後の対応も変わってくるはずです。

専門家と名乗るのであれば、専門家らしい知識と対応ができなければいけません。

障害福祉サービス施設については、設立と運営のお手伝いをしてからもうすぐ2年。

この2年の間に、色々なことが分かって来ましたし、役所の人たちにも嫌われることなく、何とかやってこれました。

ここで新しい申請をいくつかする予定ですが、何とかスムーズに進めたいものです。

 

会社設立についても、最近は設立の手続きだけでなく、その後運営についてのコンサル的なことを依頼されることもあり、力量が試されるところかなと思っています。

特に、女性の起業のお手伝いをいくつか依頼されていることが、マーケティング通りになっているようで嬉しいです。

望んでいるお客様に依頼されることは、マーケティングの成果と言えるはずです。

 

行政書士になって3年。

いよいよ専門が定まって来たように思います。

これを機に、事務所のホームページのリニューアルをしたいです!

よりターゲットを絞り、選んで欲しい人から選ばれるようなしくみを作って行きます!!

 

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