なぜ、1000万を目指したのか

セミナー・イベント

スポンサードサーチ

起業3年目に年商1000万円を達成する5つのヒント

1000万円を目指した理由についてもお話しました

本日開催された熊本地震チャリティーセミナーの中で、売上目標を達成するためのポイントについてお話しました。

明日で3年目が終わるという節目に、このような機会を与えていただき、有意義な時間を過ごすことができました。

今回のセミナー内容については、実は会場に向かう直前まで、悩みに悩みました。

と言うのも、今回の主催者を考えると、参加者は経営者か税理士、会計士がほとんどだろうと思ったからです。

いつも私が売上の話をするのは、同業の行政書士が圧倒的に多く、今回はちょっと趣を変える必要があると思ったのです。

 

そこで、5つのポイントはもちろん話すのですが、なぜ1000万円を目指そうと思ったのか、そもそもなぜ会社員を辞め独立しようと思ったのか、そこも話そうと決めました。

私が開業したのは3年前ですが、独立を初めて意識したのは10年くらい前のこと。

そこから話して行くと、ちょっと面白い話ができるかもしれないと思いました。

 

私の独立に欠かせない、ダンナの話

私には変わったダンナがいて、彼が私を独立に導いてくれたと言っても過言ではありません。

すべては彼から言われた一言が始まりとなりました。

「あなたは女社長になれる!社長になってボクを養ってください!!」

この言葉で、私の「社長になろう」スイッチが入ったわけです。

 

ちょうど40歳になる頃で、その時に、やり残したことはないか、まだ出来ることがあるんじゃないかと考えていました。

社長なんてまったく考えたことはなかったですし、養うなんて初めて聞いたような言葉でした。

年下男性にもまったく興味がなく、自分を変えるためには、良い機会かもしれないなと、かなり前向きに考えていました。

 

1人で行ったことのない海外に行ってみたり、外貨を始めてみたり、犬を飼ったのもダンナきっかけです。

興味がないと思っていることも、やってみると自分が変わってくることがあります。

自分自身が、ずいぶん柔軟になったように思います。

その後も、娘が北海道の大学に行ったり、戻って来たと思ったら、今度はベトナムで仕事を始めたり、目まぐるしい変化に良い刺激をもらっています。

 

もちろん、私だけでなく、ダンナも変わりました。

今は彼の肩書は社長になり、以前より前向きに働いています。

人は肩書が変わると、ちょっとだけ変化するようです。

 

3年間を振り返る良いキッカケになりました

今回、開業してから3年間のことを振り返り、改めて家族や協力者の大切さを感じました。

私がこうやってブログを更新できるのも、Webサイト上でサロンを作ることができたのも、ホームページ制作の仕事ができるようになったのも、かみやま行政書士事務所開業当初から協力してくれているITエンジニアの2人のおかげです。

そして、これまで知りあったたくさんの方々からいただいた学びのおかげです。

かみやま行政書士事務所は、代表1人の事務所ですが、決して1人で成り立っているわけではありません。

だからこそ、売上を伸ばすことができました。

 

明日でいよいよ3年目が終わります。

このタイミングでこのお話をいただけたことを、心からありがたく感じています。

 

今日の音声が割と良く録れていましたので、後ほどパワポと一緒に公開したいと考えています。

何かの参考になると嬉しいです。

 

 

ピックアップ記事

関連記事一覧