2月のイベント・セミナーは要注意

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2月のイベント・セミナーは要注意

毎年2月の始めは、勉強会や講座の開催を控えています。
というのも、開業して初めての2月、2014年2月は、まれにみる大雪に見舞われ、講座が中止、イベントは大雪の中開催という、忘れられない思い出となりました。
その後、インフルの流行と雪の季節と考え、遺言書講座も勉強会も、2月はじめには入れないようにしていました。

今年は予想もしなかったコロナウイルスの感染がニュースになり、今日も大きなイベントが中止になりました。
イベントやセミナーを主催する場合は、それが小さいものであっても、対応を考えておかないといけませんね。

 

高齢者は電話に出ない

これは私のお客様に限らないと思いますが、ご高齢者の場合、こちらから電話をしても出ない場合が多いです。
ほとんど出ないと言っても過言ではありません。

特に事務所からではなく、携帯からかけた場合、たいていのご高齢者が出ません。
もしかすると、呼び鈴すら鳴らない設定なのかもしれません。
もちろん、留守電にも変わらないことがほとんどです。

そのため、講座をもし中止にする場合、電話がつながらないと連絡方法に困ります。
私が主催する遺言教室は、80代の方の参加が多いので、途中で中止するのは避けたいと思っています。
2月20日に開催した遺言教室は、18人中10人が直前キャンセルとなりました。
そこで3月17日に予定した遺言教室は、中止することを決めました。

最初から広告しなければ、申込みもキャンセルもありません。
会場代は戻って来ませんが、仕方ないです。

 

行政書士向け勉強会はzoomに切り替えることも

3月14日には、行政書士の勉強会を渋谷で予定しています。
こちらは、遠方の方など、zoomでライブ配信することになっています。

まだ悩んでいますが、渋谷の会場で開催するのが、安全なのか安全ではないのか、もう少し様子を見て決めようと思います。
zoomでライブ配信に切り替えることは出来ますが、やはりライブ配信と会場参加では伝わり方や満足度が違う気がします。
私自身の伝え方も、目の前に参加者がいて、真剣に聴いてもらえるからこそ、熱く話せる部分もあります。

そうは言っても、少しでも不安があれば、中止にした方がいいと思っています。

大規模なイベントや学校の卒業式などが各地で中止になるのを聞くと、悲しい気持ちになります。
それと同時に、これまで以上に2月に開催する講座や勉強会については、いや、2月に限らず自主開催するものについては、色々と想定しておく必要があると思います。

3月に作成する予定の公正証書遺言もあるので、お客様や公証役場の動向も把握して行きます。

春は講座も多い時期だと思います。
開催する側も、受講する側も、何かと心配ですね。
今年だけに限らないかもしれません。
これを機に、ルール決めをしておくといいかもしれません。

 

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