自分の時間 1日24時間でどう生きるか

「自分の時間」を考えることで何が変わるのか

成果ある24時間にするためにすべきこととは

少し前に複数の知り合いがFacebookで紹介していたため、気になって読んでみた本「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」には、永遠のテーマと言っていい「タイムマネジメント」について具体的に書かれています。
かなり古いイギリスの本ですが、学ぶべきものが多いということは、やはりタイムマネジメントは永遠のテーマなのかなと感じます。
つまり、いつの時代にも重要かつ困難なのがタイムマネジメント、時間管理なのです。

 

内容がどう具体的なのかというと、例えば現状変えられるのは毎朝の30分くらいのもので、週6日として1週間で7時間半。
だけどこの時間が「自分の中に奇跡を起こす」のです。
たった毎朝30分が変えられないのが人間というもの。
これは世界共通、太古の昔から同じようです。

 

すべては行動の先にある

まずは1日のうち、朝のたった30分の過ごし方を変えると、生活は間違いなく変化する。
これは多くの成功者から聞く話でもあり、実行しようと思いながら、実現できない人が多いはずです。
どんなこともそうですが、すべては行動の先に成果が現れるのでしょう。
まずはやってみる。まずは30分早く起きてみる。
これができるかできないか。話はとても単純です。

 

また、この本の中では、週3回、夜の90分を読書や勉強に充てることを勧めています。
ここで言う読書は、読みやすい小説ではなく、勉強に値する少し難解な書(著者は詩を勧めています)のことです。
これもできそうでできない行動ではないでしょうか。
でも、実行できれば、その先には大きな成果が待っているような予感がします。

 

苦手意識はチャンス

私自身、早起きは得意ではありません。
開業する前、3年前までは、毎朝7時には会社に到着していましたが、これは会社員だったからできたこと。
独立してからは、時間制ではない意識から、明け方の4時、5時まで仕事をすることも多かったのです。
起きられないのなら、寝ずに仕事すればいいや、という考え方でした。
それでも心のどこかでは、変えたいという気持ちがありました。
成功者たちが皆、早起きしてルーティンで仕事に取り組んでいる事実を知ったからです。

 

苦手だと思うことは、実はチャンスかもしれません。
苦手なものを自分のものにすることは、コンフォートゾーンから抜けることだと思うから。
現状を変えることでチャンスを掴む。
そう考えると、ワクワクしませんか?
これは、苦手なものがあるからこそできることです。
私は今、早起き生活3日目。
これを続けることで、大きな成果につなげて行きたいなとワクワクしています。

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