自分を変える習慣力

読んでおきたい本

自分を変えることが夢の実現の近道だ!

自分を変えたいと思いませんか?

誰でも「自分を変えたい!」と思ったことが、一度はあるはずです。
それは、自分が変われば、色んなことが上手く行くと分かっているから。
もっと頭が良くなって、どんな資格試験にも合格できて、英語も喋れて、人とも上手く会話して、人気者になって、ダイエットして、キレイになって、そしたら仕事も上手く行って、お金持ちになれるのに、、、と。

例えば、資格試験に合格したいなら、合格できる勉強をすればいいし、ダイエットなら、方法を決めてするだけですが、これがなかなかできない、続かないのが現実です。
そう、続かないんですよね。これ、ポイントです!

続けるためにはどうしたらいいのか。

続ける、つまり習慣化するために必要なのが、習慣力。
これについて書いてあるのが、「自分を変える習慣力」です。

ただただ早起きを習慣づけたい、それだけ

私の場合、この本を購入した理由は2つ。
まずは、本の帯にある「毎朝5時起きを始めた。すると、、、すべてが変わった」という言葉。
5時起きを始めようと決めた10月から2ヶ月が過ぎ、5時起きできたのはほんの数回。
5時起きよりも、5時に寝た回数の方が多いという、散々な結果でした。
これを何とか改善したいと思っていたところに、この帯が目に飛び込んで来たわけです。

そして、もう1つの理由。
ここ数ヶ月、私の中でキーワードになっている「潜在意識」を使うことに触れていたからです。
人を動かしているのは脳だと言っていいと思いますが、脳が働く時、この「潜在意識」の存在はとても大きいのです。
習慣化する際にも、「潜在意識」が変わらないことには、続かないのです。
簡単に言えば、勉強が楽しいと思えなければ、ダイエットが楽しい思えなければ、早起きが楽しいと思えなければ、続かないのです。
「潜在意識」が「苦痛」と判断しているうちは、何をしても続きません。
これが腑に落ち、読むだけで変化が起こるような気がしました。

早起きの先にあるもの

習慣化するためのポイントは、その行動を続けた先に、どんな良いことが待っているのかを具体的にイメージすることです。
早起きをしたいのは、早起きすること自体が目的ではなく、朝の光を浴び、一日のスケジュールを早朝に把握することで、脳の動きの良い午前中に効率良く作業し、時間を有効に使い、これを成功につなげるためです。
多くの成功者が早起きをし、ルーチンを身に着けているのですから、習慣化の先に成功があることはイメージできます。
このイメージをもっと具体的にして、早起きを「快」の感情に結びつけることが、習慣化への近道だとこの本は言っています。

早速、今日は早起きを実行しました。
習慣化には3週間続けることが第一ステップです。
これを実現するために必要なことがもう1つ。
それは、たった1つのことだけを実行することです。

今回は早起きを習慣化しようと決めたので、まずは早く起きることだけに集中します。
これが3週間続き、当たり前になったところで、次の習慣をスタートするといいそうです。

自分を変えたい、生活習慣を変えたい、未来を変えたいという方に、お勧めしたい一冊です。

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

参考までに、読む前に書いている目次マインドマップです。
目次をマインドマップにするだけで、読む時間がかなり短縮されますよ。

book20161201

 

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