「行政書士はじめの一歩」出版しました!

読んでおきたい本

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「行政書士はじめの一歩」事業経営編・マーケティング編

開業を考える人向けに、一年の始まりに出版しています

2月4日は立春、私はこの日を一年の始まりと考えています。

昨年はこの日に「行政書士開業一年目の真実」を出版し、今年は「行政書士はじめの一歩」事業経営編とマーケティング編の2冊を出版しました。

一年の始まりに出版するという決め事は、ちょっと気に入っています。

決めないと出来ない、ですからね。

 

出版して2日経ちましたが、嬉しいことに、法律関連の資格検定売れ筋ランキングで、1位、2位、3位になっています。

この絵、嬉しいですねー。

 

 

 

開業を考えたら最初に読んで欲しい本

今回出版した「行政書士はじめの一歩」は、開業前や開業直後に読んでいただきたい内容になっています。

行政書士は、資格試験に合格すると、すぐに開業できます。

その分、どうやって開業したらいいのか、どうやったら仕事が取れるのか、仕事が来たらどうこなしたらいいのか、悩みが多いのが実情です。

開業して3年続くのが3割とも1割とも言われている行政書士ですが、やり方が分からないのも大きな原因になっているはずです。

 

最近は様々な開業セミナーが開催されていますが、料金に見合った何かが手に入れられるのか、同業とばかり群れる結果になったらどうしよう、などの不安もあるでしょう。

私も昨年は開業セミナーを数回開催しましたが、開業に関する情報は、ショッシー★サロンや書籍でも発信して行こうと考え、今回の出版になりました。

自主的に手に取って一度情報を咀嚼する、その機会を手に入れるかどうかで、その後の行動が大きく変わって行くんじゃないかと思います。

 

私たちは行政書士になると同時に、行政書士事務所を経営する経営者になるんです。

ビジネス感覚を養わなければ、事務所の継続は難しい。

これは、開業前に必ず知っておいてほしい現実です。

 

 

「行政書士開業一年目の真実」の真実

昨年出版した「行政書士開業一年目の真実」には、レビュー1という星一つの評価がいくつかついています。

商才がない、反面教師、サラリーマンの方が良かったという現実、などという、思いもかけなかった言葉をいただくと、なるほど、知らない人が読むと、そんな風に感じることもあるんだなと驚かされます。

私は開業準備中にたくさん人の話を聞きに行って、何か腑に落ちなかったんです。

5年、10年と事務所を継続されている先生方は、1年目の話を聞くとどうして言葉を濁すんだろうと。

はじめから上手く行っていたと言うのに、1年目の売上を誰もおしえてくれないのはどうしてだろうと。

それが聞けないと、具体的にイメージ出来ないと、私は思いました。

それで決めたんです。私は1年目を毎日記録して、売上実績もすべて公開しようと。

結局、3年目に年商1000万を達成しようと決めて、3年間、毎日ブログを更新、ブログに書けないことは裏ブログを付けていました。

すべては開業する人たちに具体的にイメージしてほしいという気持ちと、私が出来るのだから、みんな出来るよという、励ましになればいいなと思いました。

 

「行政書士開業一年目の真実」は、登録してすぐを開業と考え、そこから一年の日々の記録を52週に分けて綴っています。

一年目の売上は247万円。

一年目にしたら、決して低い数字ではないはずです。

ただ、一年目の売上を公表する人がほとんどいないので、比較対象が少なく、何とも言えませんが。

二年目、三年目と年商を倍々にする中で、個人事業がどうやって売上を伸ばして行ったらいいのか、具体的に見えて来ました。

もっともっとその辺を伝えて行きたいと思い、まずは「はじめの一歩」をまとめてみました。

一読いただけると嬉しいです。

 

kindleは30日間無料読み放題も実施していますので、そちらを使って無料で読むのもお勧めです。

 

行政書士開業一年目の真実

行政書士はじめの一歩 事業経営編

行政書士はじめの一歩 マーケティング編

 

 

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