読んでおきたい本~伝えたいと思ったらこの5冊~

読んでおきたい本

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伝えたいと思ったら、この5冊

 

伝わっているか

 

この本、本当に面白いし、分かりやすいです!
まずは手に取って読んで欲しい。

個性的なイルカが、
的を射たアドバイスをしてくれます。

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伝え方が9割

 

人は一日に平均22回頼みごとをしているそうです。
ちょっと物を取って欲しい時や
仕事を手伝って欲しい時など、
頼みごとの重さは様々ですが、
「イエス」と言われるか「ノー」と言われるかでは、
その後の時間の流れが大きく変わって来ます。

これの「イエス」と「ノー」を決めるのが、
「伝え方」だと著者は言っています。

「伝え方」は
言い方や話し方だけではなく、
メモの残し方にも言及しています。

「ノー」と言われる場面を
「イエス」に変わられたら、
きっと人生は変わるはず!

そのための具体的は方法が
この本には書かれています。

例えば好きな女性をデートに誘うとき、
「デートしよう!」では
「ノー」になる可能性が高いので、
他の言葉で誘うとしたら何と言うか。

この時に
次の3つのステップで考えることが大切です。

①自分の頭の中をそのまま言葉にしない

②相手の頭の中を想像する

③相手のメリットと一致するお願いをする

例えばデートをしたい場合は、
相手の頭の中を想像し
パスタが好きなことを踏まえ
「驚くほど旨いパスタの店があるんだけど、
行かない?」と、誘います。

確かにこれだったら、
行く!と答えてしまいそうです。

デートしよう!なら「ノー」だったのが、
パスタを使うことで
「イエス」になるというわけです。

この本には、分かりやすい例が盛り込まれ、
3つのステップや7つの切り口のように
具体的な考え方のプロセスを示してあります。
「相手の頭の中を想像する」ことは、
実は仕事においてとても重要なことです。
繰り返し読むことで
常に意識出来る状態にしておきたいものです。

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聞く会話術

 

伝わる話し方は、
「漢字」ではなく「ひらがな」で話すこと。
例えば、
「凝視した」ではなく、
「じっと見た」のように。
「ギョウシ」という言葉に、
相手の頭の中に?が浮かぶと、
次の言葉が
しばらく聞こえなくなってしまうのです。

人に話をする時に一番大切なのは、
相手を分かり、
相手に分かってもらえるように話すこと。
そして、
相手に何かプレゼント(気づき)をあげることです。

スピーチを学んで分かったことは、
上手なスピーチというのは、
身振り手振りの付いたものでも、
流暢に話すことでもなく、
相手に内容が伝わり、
相手の心に何かを与えるものだということです。

相手に何かを気づかせたり、
行動させたりするスピーチこそが、
素晴らしいスピーチと言えるのです。

まずは相手のことを考え、
相手の状況や心の様子を捉える。
それを踏まえた上で、
話の構成を考えることも大事です。

また、自分の感情と向き合うことが、
気づきの発見にもつながります。

日々の出来事、感情を大切にしたい。
出来るだけ書き留めたり、
感情の深堀の習慣をつけたい。
そんな気持ちにしてくれる、西任暁子さんの2冊。
彼女は私のスピーチの先生でもあり、メンターです。

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伝える力2

 

「あの池上さんも、
かつてコミュニケーションに悩んでいた?!」
という、興味深い帯の言葉に引かれ、
手にとった本です。

だからこそ、
あれだけ伝え上手になったんだな~と感じました。

特に印象に残ったのは、
世間にあふれる
「わかりにく表現」「伝わりにくい表現」。

どうしたらわかりやすい表現になるのか、
わかりにくい表現と
わかりやすくした表現を対比するなど、
読んでいてとてもわかりやすく理解出来ました。

「伝わりにくい表現」では、
私の中でよく引っかかる言葉
「重複」の読み方が、
「ちょうふく」が正しいけど、
「じゅうふく」でも良いとされている話から、
「一段落」は、本来は「いちだんらく」だけど、
「ひとだんらく」と、話し言葉では使われる、
という話につながっています。

私には「ひとだんらく」には苦い思い出があって、
私が小学生の頃、父親から、
「掃除は終わったのか?」と聞かれ、
「うん、ひとだんらくしたところ」と答えたところ、
「なにー!!
ひとだんらくじゃない、いちだんらくだ!!」と、
こっぴどく怒られました。

父親は国語の教師でしたが、
とにかく言葉の使い方、
漢字の読みについては日頃からうるさくて、
しかも、よく手を上げる人でした。
「戦時中?」と思われる人もいるかもしれませんが、
そんな昔の話ではないのですよ。

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聞く力

 

大きな帯いっぱいに、阿川さんのステキな写真。
本の後ろには、
「ビートたけし氏
アガワさんと話すとつい喋りすぎちゃう」
と、ありました。

何を隠そう、この帯に引かれて買いました。
やはり、信頼できるお客さまの声って、
影響力あります!!
内容は、長年インタビュー記事を担当している
阿川さんの経験談がほとんど。

失敗や、上手く行った理由、
印象的なゲストの話の数々、
そこで得た気づき。

すべて経験を通した話なので、
面白いし説得力があります。

そもそもインタビューが嫌いだった阿川さんが、
どうして長年続けて来れたのか、
これを読むと納得出来ます。

1つのことを続ける素晴らしさも同時に感じました。

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