「開業一年目の真実」を書き直している理由

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「開業一年目の真実」を書き直している理由

開業2年目に入ってからkindle出版した「行政書士開業一年目の真実」は、今でもたくさんの方に読んでいただいています。
今はkindleでなくても、このショッシーオンラインの中で、無料で読むことも出来ます。
kindleでもブログでも、今でもたくさんの方に読んでいただけるのは、本当に嬉しいことです。

行政書士開業1年目の真実

 

この「行政書士開業一年目の真実」は、私の開業準備から開業一年間のことをただただ記録したものです。
Amazonレビューにもありましたが、長いし飽きるかもしれません。
面白おかしく書いたわけではないからです。

でも、レビューが悪すぎるし、やはり読み物としては、評価が低くても仕方ない部分はあると思います。

そこで、今、「開業一年目の真実」を書き直しています。
もう少しポイントを絞り、すっきり分かりやすいものにまとめています。
今日は書き直しの理由について、お伝えしたいと思います。

 

星1のレビューから分かったこと

「行政書士開業一年目の真実」は、私の開業の記録です。
ホントに、ただただ事実がそのまま述べられているだけのものです。
当時はそれが書きたかったし、それが自分の読みたいものでした。
あまりにも開業の実態が分からないと思ったからです。

実際に出版してみて、本当にたくさんの方に興味を持ってもらったのが分かりました。
書いて良かったと思いました。

だけど、レビューが徐々にひどくなって行きました。
今は気になりませんが、星1つのレビューが付き始めた時は、少しショックでした。
「商才がない」「読むだけ無駄」そんな言葉があったと思います。
今は軌道に乗っているのに、そこが伝わっていないんだと思いました。
それもそのはずです。
軌道に乗ったことは、書いてないですから。

また、私が読みたかったことと、開業したい人が知りたいことに、ズレがあるのかな?と感じました。
だから、星1つのレビューが付くのかなと。

最終的に思ったのは、星1つのレビューを付けている人は、開業してある程度経っている人か、開業していない人だな、ということでした。
開業したばかりの人からは、とても良かった、知りたいことが書いてあった、勇気をもらった、などのコメントを直接いただきました。
こちらが私が読んでほしい人たちからのレビューなのだと思いました。

 

私が伝えたいことはリアルな一例、それだけ

とは言え、低いレビューから学ぶこともたくさんあります。
たしかに長々とポイントを絞らずに書いているところもあるので、もっと工夫が出来るはずです。
また、失敗した人の話みたいになっているので、最終的には軌道に乗っている行政書士の話ということが分かるように書きたいと思いました。
これは、レビューを付けてくれた方に、感謝したいところです。

そもそも、他の行政書士の本で、あんなにレビューが付いているのも珍しいと思います。
それだけたくさんの人が読んでくれているのでしょう。

kindleもブログも、それだけの人に読まれているのか、私は数字で確認することが出来ます。
その上で、本当にたくさんの方に読んでいただいているのが分かるので、書き直してもう一度出す価値があると思っています。

しかも、出版してからもうすぐ5年が経つのに、まだ読まれているということは、同じような内容の本が出ていないのだと思います。

私が伝えたいのは、リアルな開業の姿です。
一例ではあるけど、経験も人脈もなく開業すると、こういう道をたどるかもしれない。
でも、最終的には、良い方へ向かうことも出来るよと、開業を迷ったり、開業で悩んでいる人たちに伝えたいのです。

今回書き直すことにより、さらに開業の本質が伝わりやすくなるといいなと思っています。
批判されても、それはそれでいいんです。
色んな意見があるのは当然のことです。

だけどたった一人でもいいから、読んで良かった!こういうことが知りたかった!と思ってくれる人がいるなら、それだけで私の目的は達成です。

今月中に新・開業一年目の真実を公開したいと思っています。
ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたいです。

 

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