電子書籍をキンドルで出版する方法

電子書籍を出版するのはどんどん簡単になっています

立春の日に本を出すと決めてから、
毎年電子書籍を出版しています。
今年も続けようと思い、
本日立春の日に無事出版の手続きが完了しました!

出版した電子書籍はこちら。
開業3年で軌道に乗せるための43のリスト
 
よく聞かれるのが、
電子書籍の出版って、どうしたらいいの?
というもの。
実は出版手続き自体はとても簡単!
これ、2年前と比べたら、
ますます簡単になっています!!
もし出版に興味があって、
別に紙にこだわっていない方は、
ぜひ次の手順でやってみてください!!

 

キンドルで電子書籍を出版する方法

①KDPにアカウントを登録する

何を始めるにも、まずはアカウント登録です。
こちらのページからアカウント設定できます

キンドルはKDP(Kindle Direct Publishing)に登録することで
誰でも出版可能となります。
おそらくAmazonのアカウントを持っていれば
簡単に登録できるはずです。

②本の詳細を入力する

タイトルや本の概要、著者等を入力し、
本にしたいテキストのファイルをアップロードします。
これは、Word形式で簡単にできるので、
Wordで作成したテキストファイルがあれば
すぐにでも電子出版が可能です。

もちろん、校正はしっかりすることをお勧めします。
今はWordに読み上げ機能が付いているので、
校正もかなりラクになりました!
また、目次機能を使って目次を作成することで、
リンク機能付きの目次が自動的に付けられます。

アップロードしたファイルは、
キンドルプレビュー用のアプリで
実際の見え方をプレビューしましょう。
アプリは無料でダウンロードできます。 

表紙もここでアップロードします。

 

③本の価格とロイヤリティを決める

ロイヤリティとは利益率のことですが、
販売地域によって35%か70%を選びます。
日本で販売する場合、70%を選ぶことができます。
つまり、例えば1000円に価格設定した本を1冊売ると、
利益が700円入って来るという計算です。
実際は、販売手数料が1冊あたり1円引かれます。
 
本の価格は自分で設定できます。
好きな価格を設定してください。

④出版する

必要情報を入力し、ファイルをアップロードすれば、
出版手続きは終了です。
あとは、処理が終わり、販売開始になるのを待つだけです。
販売開始となると、メールが届きます。

万が一不備があった場合は、
その旨のメールが届きます。
不備を訂正し、再度出版を完了させましょう。

ここまでの流れが、
KDPのページに次のように図で説明されています。
興味のある方は、
こちらのページで詳細を確認してください。

 

出典:KDPパブリッシングサイクル

 

出版は特別なことではない

ここまで簡単に出版できる世の中になりました。
もう、出版は特別なことではありません。

もちろん、紙で出版するステータスは、
いまだにあるのは間違いありません。
でも、簡単に出版したいなら、
電子書籍だって立派な出版ですよ。

今回私が出版するのは、
開業準備中から開業3年間の43か月の出来事と
そこで手に入れた軌道に乗せるためのポイントを
まとめたものです。

「開業1年目の真実」の続編が
出せればよかったのですが、
それはまた別の機会になるのか、
今回の本を「開業3年目の真実」とするのか、
また考えて行きます。

 

最後に1つ注意事項

これで5冊目となる電子書籍ですが、
最後に1つだけ注意しておきますね。
私だけなのかもしれませんが、
電子書籍を出すときついレビューも付きます。
星1つ、というやつです。
私はかなり辛辣なレビューもいただいていますが、
そういう考え方の人もいる、
わざわざ時間を割いてレビューを書くのだから、
気持ちの熱い人なんだろう、
と、捉えています。

一般的には、
わざわざレビューなんて書きませんからね。
この熱意は本当にすごいと思います。

それで注意事項は、
そういうレビューに負けないで!!
ということです。
ほんの一部の意見ですし、
発信が役に立っている人はいるはずですから。

なんだか自分に言い聞かせていますね。
うんうん、それでよしとしよう。

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