行政書士開業で手に入れた43のリスト 05ロゴは体を表す

リスト05 開業3ヶ月前

ロゴは体を表す

退職を決めた6月。私はかねてから作りたいと考えていた、ロゴマークのデザインを依頼しました。
経験も実績もなく、人脈もなかった私は、何とか見た目だけでも整えたいと考えました。
事務所、ロゴマーク、ホームページの3つが、私が考える見た目を決める重要なアイテムでした。

ロゴマークのデザインは、ネットで調べ、ちゃんとしたデザイナーさんがデザインしてくれそうなところを選びました。デザイン料は10万円くらいで、2つ、3つ、デザインを提案してもらえるというものです。
結果、4つのデザインを提案していただき、満足いくものを選ぶことができました。

ロゴマークを依頼する際には、イメージと色を指定します。
色は重要だなと考えていたところ、ある日、夢に二つの色が出て来たのです!それは、シルバーとショッキングピンクでした。
何の脈絡もなく、この二つの色が夢に出て来たので、「これはロゴマークの色だ!」と思い、直感を信じて二色を指定してデザイン制作を依頼しました。

イメージとしては、色々なロゴマークを見る中で、立体的な円(球体)を使ってもらいたいと考えていましたが、いくつか提案された中、たった一つ、フラットなデザインがあり、結局それが気に入ってしまったのです。

ロゴマークの4つのデザイン案はこちらのページで紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

ロゴマークデザイン案

 

ロゴマークの意味としては、多数のシルバーの円をつなぎ合わせた形が、個人や企業のつながりを表し、その中で、ピンクの円、つまり女性行政書士が、お客様の集合体をつなぎ合わせる役割をしていることを表現しています。
丸やピンクという色が、女性の柔らかさを表していて、安心感を与える効果もあるでしょう。
事務所名には女性の名前が入っていませんが、ロゴマークから、女性の事務所と分かってもらえるかもしれません。そんな期待を込めたデザインでもあります。

このロゴマークは、事務所の看板やホームページ、封筒や書類のヘッダーに利用し、今でも気に入っています。一緒に名刺もデザインしてもらいましたが、これも気に入っていて、いまだに使用しています。
やはり、想いを伝えてデザインしてもらうと、長く使えるのでしょう。

ロゴマークがあると、ちょっとした書類もちゃんとして見えます。
見た目を整えることは、お客様やお付き合いする企業や個人事業主に対して、ちゃんとした印象を与えることにつながり、とても重要です。
初期投資には否定的な方もいるかもしれませんが、ある程度の初期投資は必要だと思いますし、それによって事務所の見え方がかなり変わるはずです。投資した分は回収すればいいというのが私の考え方です。これは、開業当初から、今も変わりません。

 

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