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Webマーケティングの基礎知識 01

Webサイトを作るなら知っておきたい基礎知識

 

開業当初から重要視していたWebサイト。
制作編集に携わる中で、IT素人でもこれだけは知っておきたいなと思う基礎知識を3つ挙げておきます。

 

① WordPress
 
WordPressとは、世界シェア、そして日本シェアナンバー1のCMSアプリケーションです。
CMSとはコンテンツ・マネージメント・システムのことで、HTMLなどの専門知識がなくても、簡単にWebサイトやブログが作成、編集出来、ブログを更新すると読者へお知らせが届くなど、Web上で自分のコンテンツを管理できるシステムのことです。
 
WordPressはこのCMSの1つで、2003年に開発されて以来、常にバージョンアップを繰り返しています。
これもシェアナンバー1の良さでしょう。
 
WordPressはグーグルの検索エンジンと相性が良いため、WordPressで作ったサイトは、自然と検索されやすくなると言われています。人から見てもらえるサイトを作りたければ、WordPressでWebサイトを作るといいでしょう。
 
WordPressは無償ダウンロードが可能ですが、サーバーや専門知識が必要なため、IT知識のない人が1からWebサイトを作成するのは難しいです。

 

② SEO
 
SEOとは、検索エンジン最適化のことで、簡単に言うと、人に検索されやすいWebサイトにするための方法のことです。
例えば、Webサイトのタイトルやディスクリプションを工夫し、キーワードを設定するなど、いくつかポイントがあります。
何よりも重要なのは、検索エンジンの最新の傾向を知り、それに合わせてWebサイトを作成、編集することです。
この傾向が2014年辺りから大きく変わっていますので、業者に依頼する場合は信頼出来る業者を選びましょう。
 
検索頻度を上げるためには、検索している人が読みたい内容の記事をたくさん書くことです。
記事の内容が専門的で、独自性があれば、検索エンジンからも好まれます。
まずはWebサイトを見に来てくれる人の気持ちを考え、役立つ記事を増やし、見やすい状態で提供出来るよう工夫しましょう。
サイトのクオリティを上げることは、SEOのテクニックよりも重要です。
 
もちろん、買いたくなるような商品・サービスを揃えておくことが、Webサイトからのお問合せや購買に繋がることも忘れないでください。

 

③ リスティング広告
 
自然検索で検索してもらうのが難しい場合、リスティング広告を利用する人が多いです。
色々な方法がありますが、基本的なものは、検索ワードを指定し、そのワードで検索された場合に自分のWebサイトを上位表示してもらう仕組みです。
上位表示され、クリックされた時に、料金が発生するのが一般的です。
 
例えば、「会社設立 神奈川」でワードを指定すると、誰かが「会社設立 神奈川」で検索した時に、自分のWebサイトが上の方に表示されます。
クリックされ、検索者がWebサイトを閲覧した時点で広告費が発生します。
私の知り合い調べでは、1ヶ月のリスティング広告費は、数万円~数十万円のようです。
 
検索ワードによって金額も違いますし、クリックされる度合いも違いますので、広告したい商品・サービスによって向き不向きがありそうです。