車庫証明、無事完了

行政書士の仕事

スポンサードサーチ

初めての業務はハプニングが付きもの

車庫証明だからと言って甘く見てはいけません!

 

3年目に入ってから、やったことの無い業務がWebサイトから舞い込むことが増えました。

先日から取り組んでいた車庫証明も、その1つです。

 

相手は静岡のディーラーさん。トヨタという、ビッグネームの付いたディーラーさんだったので、安心しきっていましたが、色々と驚くことの多い数日間でした。

 

急ぎということで、電話がかかってきたのが先週の水曜日。今週木曜日に陸運支局に車を持ち込みたいということで、急ぎで急ぎでお願いしたいと言われました。

木曜日に証明書をもらうためには、月曜日の午前中までに警察署に書類を提出する必要があります。

 

木曜日に届くかなと思っていた書類は、金曜日の15時過ぎに届きました。私は都内の用事があり、土日も仕事が入っていたのですが、日曜日の朝イチで車庫の現地調査に行き、ダンナにも手伝ってもらいながら、次の仕事に向かったのです。

 

さて、月曜日の朝イチに警察署に行こうと書類を見たところ、何と、記入ミスがあったんです!

駐車場の番号が間違っていました。

さらに、書類は4枚複写なんですが、2枚目の押印が無かったんです!

 

月曜日の朝、車を購入する方を捕まえて、実印をもらわなくてはいけないなんて、相手がディーラーだけに、まったく想像していません。

捕まるのか?!

 

結果、購入者と連絡が取れました。

ラッキーなことに、すぐ近くに献血に来ているとのこと。しかも、実印を持っているそうです。

30分くらい待っただけで、無事、実印を押していただけました。

ホントにラッキーでした!

 

これで何とか申請出来ましたが、ディーラーさんにはなかなか電話が繋がらず、ようやく繋がって事情を話すと、笑いながら「すみませーん!」と、軽く言われ、とりあえず手数料を少し上げてもらいました。

 

そして昨日、陸運支局に検査の予約をしてくれないかとの電話。前日に予約していないとか、嘘でしょ!

さすがにホームページをおしえて、自分で予約するように言いました。

 

今日、書類を取りに現れるのは、新人の担当者かと思いきや、ベテラン交えて3人でやって来ました。

一番のベテランぽい方が、タバコを吸いながら、「代書屋さん、陸運支局はどうやって行けばいいの?」と。

昨日も電話で何度か聞かれましたが、かなり遠いので、ナビ使ってくださいとしか言いようがないですね。

もちろん、途中までのだいたいの道のりは説明しましたが、だいぶ先なので説明だけでは難しいはずです。

 

無事完了したのでいいですが、かなり驚いた数日間でした。

でも!これで車庫証明も出来るようになりました!!

 

ピックアップ記事

関連記事一覧