出版という言葉のすごさ

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kindle出版にも影響力がある!

誰にでもできるけど、誰もやっていないことをやる

 

予定通り、立春に合わせてkindleで「行政書士開業一年目の真実」を出すことができ、Facebookでも告知できました。

誰でもやろうと思えばできるkindle出版ですが、実際にやる人は少ないことも知っています。

だから、今日のFacebookの告知への反応は、どんな感じになるのかとても楽しみでした。

結果、予想を超えた「いいね!」とコメントをいただきました。

やはり、出版という言葉には、大きな力があるようです。

 

ビジネス本の出版は、とても良い営業ツールになると聞きます。

実際に出版されている数名の方から直接お話を伺い、どんなプロセスで出版に至ったのか、どこの出版社がいいのか、出版したらどうなるのか、開業直後から情報を仕入れていました。

紙の本を出版することは、それだけで箔が付くのは間違いないようです。

でも、1冊仕上げるまでの苦労は、本当に大変みたいです。

自分の思った通りに書けばいいわけではなくて、編集者から売れるように仕向けられた企画に沿った形で書かなければいけないのです。

 

その点、kindleは自分の書きたいように書けるので、気楽です。

ブログの再利用も可能です。

最初の1冊としては、向いていると思います。

 

今日は12月にダイヤモンド社から実用書を出版した女性税理士さんとお話する機会があり、ここぞとばかりに、自分もダイヤモンド社から出版したいこと、ブログを書いていること、kindleで今日出版したことを伝えました。

そしたら、とても興味を持ってもらい、ダイヤモンド社の担当の方にツイッターで連絡までしてくれました。

もちろん、そんな簡単に進む話ではないと分かっていますが、これって、チャンスにもなり得る話ですから、しっかり準備をしておきたいと思います!

 

実は、noteを始めたことも良かったのです。

その女性は隣に座っていて、noteをやろうと思っているんだけど、、、という声が聞こえて来たので、すかさず話しかけてしまいました。

「私、note始めたばかりです!」と。

そしたら、最先端扱いされ、出版の話で盛り上がれたという訳です。

 

あまり滅多に知らない人に積極的になんて話しかけない私ですが、ここぞという時は行くようにしています。

 

 

 

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