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開業20週目 2014年1月12日~1月18日 合同セミナーを企画する

合同セミナーを企画する

開業20週目 2014年1月12日~1月18日

 

1月12日
Webサイト制作

1月13日
スケジュールの立て直し
Webサイト制作

1月14日
資金調達打合せ
微魔女会連絡

1月15日
セミナー参加

1月16日
同期の女性と情報交換

1月17日
先輩行政書士との情報交換

1月18日
合同セミナー打合せ
地元のセミナー調査
(Webサイト制作セミナー中止)

 

1月のWebサイト制作セミナーが中止になる中、
地元の同期の先生と合同セミナーを企画しました。

1月18日にWebサイトセミナーを企画し、
順調にお問合せをいただいていましたが、
セミナーの内容を誤解している方、
こちらからのメールが届いていないと言われ、
最終的にキャンセルとなった方、
なかなか振込みが確認出来ないので
電話で連絡をしてみると
都合が悪くなってしまいキャンセルとなった方と、
結局、すべてキャンセルとなるという
驚きの結果になりました。

12月のプレセミナーは
知り合いの方に声をかけ、参加してもらったため、
Webサイトで集客してのセミナーは
1月開催が初めてでした。

初っ端から中止になると言う伝説は作れましたが、
今考えてみると、
9月にオープンしたWebサイトから
15,000円のセミナーに申込みが入るなんて
結構スゴイことだったなと思います。

もちろん、すべて知らない人からでした。
Webサイト制作が出来るセミナーは、
今でも需要があると思いますが、
15,000円はさすがに安すぎます。

復活させるとしたら、
50,000円くらいで開催したいですね。

とは言え、
その時は全キャンセルはショックでした。

申込みがあっただけスゴイよ!と、
エンジニアたちと話してはいましたが、
本音を言えば、申込みのことより、
キャンセルされて中止になったことの方が
残ってしまっていました。

知らない人に来てもらうのは
とても難しいことなんだと、
しばらくその思いが頭から離れませんでした。

そんな弱気になる出来事があったことも手伝い
私はふと、
誰かと合同でセミナーを開催しよう!と、
思い付いたのです。

11月に参加した支部の忘年会で知り合った
同期の男性2人が頭に浮かびました。

1人はすでにポスティングを何千枚もしていて
遺言の相談をいくつかしていると話していて、
もう1人は飲食店経営の経験があり、
現在、塾の講師をしている人でした。
おそらく人前で話すのは慣れているでしょう。

この2人とだったら、
お互いに得意なことを生かしながら、
地元で長く相続セミナーが出来るのではと
感じたのでした。

私はWebサイトが作れるので、
遺言・相続サポートセンターのような
Webサイトを作り、
そこから集客することも出来ると思いました。

1人よりも3人の方が
信用も高まるような気がしていました。

2人にメールで声をかけ、
早速うちの事務所で打合せとなりました。
この経緯は、
後々重要なポイントとなります。

2人も乗り気で、
早速会場を取り、チラシを作ることに決まりました。
実は会場は私がすでに押えていたので、
日程は2月8日の午前中に決まり、
チラシのたたき台は、
すでにポスティングをたくさん経験している方が
作ってくれることになりました。

セミナーの構成や参加者の申込み方法、
ポスティングの枚数(1人1000枚!)は、
最初の打合せで決まりました。

2回目の打合せでは、
チラシや当日配布する資料の予算も決まり、
あとは内容を詰める段階まで来ました。

最初は一度セミナーのリハをしようと
話がまとまっていたのですが、
仕事が忙しくて時間が避けないと2人が言い出し、
リハはそれぞれでやることになったのです。

その辺りから、私は少し不安になりました。
合同セミナーは初めてでしたし、
時間配分などが上手くいかない場合、
予定通りの内容が出来るのか分かりません。

さらに、ポスティングが私を苦しめました。
配布場所も3人で分けたのですが、
自分の家の近くに1000枚配るのは
想像以上に苦痛でした。

正直な話、セミナー前日になっても
私の手元には
大量のチラシが残ったままでした。

ポスティングが苦痛な理由は、
私自身、郵便受けにチラシが入っていると
嫌な気持ちになるからです。

必要のないチラシは、ただのゴミです。
私が投かんしようとしているチラシは
もしかしたらただのゴミかもしれないのです。

このポスティング体験は、
自分の苦手なことが明確になった
とても貴重な体験でした。

合同セミナーの企画をしたからこそ
分かったことと言えます。
人と合同で何かをすることは
思いがけない学びを与えてくれます。