ホームページのSEOを分かりやすく解説! その1:SEOとは

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SEOの最新情報を知っておこう!

検索順位を上げるとは、どういうことなのか?

最近、ホームページやSEOについて、質問を受けることが増えて来ました。これは、とても嬉しいことです。
それは、私がホームページやSEOに多少詳しいという認識を周りに与えられている結果だと思うからです。
詳しくない人に、わざわざホームページのことを聞いたりしないですよね。

そんな中で感じるのが、ホームページを持っている人でも、最新のSEO情報を把握していない人が多いこと。
そして、情報は知っていても、実践に役立てられていない人が多いことです。
はっきり言って、ホームページは持っているだけでは意味はありません。
もっと言えば、友だちに自分のホームページを見てもらい、キレイにできてるねーと誉められても、それは売上につながるホームページとは言えないのです。

 

最新のSEOは、良い記事を書くこと、それだけ!

SEOとは、分かりやすく言えば、自分のホームページが検索順位が上に上がるような対策のことです。
例えば、かみやま行政書士事務所のホームページは、女性行政書士や会社設立 女性と検索すると、一ページ目に出てきます。一位になることも多いです。
それは、そうなるような対策、つまり、SEOをしているからなんです。

ここで重要なのは、実際に女性行政書士で誰かに検索されているかということです。
検索されないワードで一位になっても、問合せにつながらないので、意味がありません。
実際のところ、女性行政書士で検索している人は少なくありません。
そのワードで検索した方から、実際、会社設立やコンサルの仕事を依頼されていますし、同じ女性行政書士の方から検索していただき、セミナーに参加してもらったこともあります。

では、どんな風にSEO対策をしているのか。
それは単純に、良い記事を書き、その記事の中に、適度に女性行政書士や会社設立というキーワードを入れているだけです。
今は、1記事あたり2000字くらいが好ましいと言われていますので、その辺も意識しています。
そしてこれが、最新のSEOなんです。

 

良い記事ってどんな記事?

今は、ひたすら良い記事を書いて、ある程度の量(例えば500とか、1000とか)をホームページ内に上げて行くしかありません。
業者に頼もうか迷っている方にもお会いしますが、逆にその方たちには、「業者は具体的に何をしてくれるんですか?」と、聞いてみるのですが、皆さん首をかしげるばかりです。
ちゃんとこちらの業務や専門を把握してくれて、ターゲットが検索しそうなキーワードを使って良い記事を書いてくれるならいいですが、そうじゃない場合は、効果があるのかなと心配です。

また、時々、自分の事務所名で検索して、これは一番上に来るから大丈夫!と、安心している人がいますが、事務所名で調べる人は、知り合いだけかもしれません。
自分のお客様にしたい人が、どんな検索ワードで調べるかがわからないと、検索している人に自分のホームページを見つけてもらうことはできません。
この基本的な流れが、実はあまり知られていないようです。

ホームページとSEOについては、さらに具体的に書いて行きたいと思います。
次回は良い記事の書き方について書いて行きます。

 

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