ホームページやブログを訪問してもらう方法

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半年に一度くらい、大きな変化を見せるようになったGoogle検索エンジンですが、ホームページやブログから問合せをもらおうと考えている私たちにとって、検索順位はとても重要です。
せっかくホームページやブログの記事を更新しても、それを見てもらわないことには、意味がないからです。

例えばこのショッシー★サロンは、開業時の行政書士や、開業1、2年目の行政書士向けに、役立つ記事を集めています。
行政書士試験に合格したけれど、開業を迷っている人が「行政書士開業」で検索すると、1ページ目に「行政書士への道」という、ショッシー★サロン内の記事が表示されます。
実際、この「行政書士への道」という記事は、合格発表後からたくさんの方に読まれています。

これがキッカケとなり、他の記事も読んでもらい、定期的に訪問してもらうことが、ホームページやブログのアクセスを上げることになるんです。
しかも、読んでもらいたいターゲットの訪問を増やしているので、伝えたい情報を伝えたい人たちに伝えられるページになって行きます。

それではどうしたら、検索順位を上げ、ターゲットに訪問してもらえるページになるのか、ポイントをまとめてみました。

 

ホームページやブログを訪問してもらう方法はたった3つ

1 検索順位を決める検索エンジンに好かれる記事を書く

自分でお店や調べ物を検索する時のことを思い出すと分かると思いますが、検索結果は2ページあるいは3ページまでしか見ませんよね。
1ページには広告を除き10個のページしか表示されないため、検索順位で言うと、できれば10位から20位以内には入っておきたいものです。
その順位を決めるのが「検索エンジン」です。

これは、「検索順位を決めるシステム」で、日本ではGoogle検索エンジンとYahoo検索エンジンが主要です。
ところがこの2つ、実はどちらもGoogle検索エンジンの仕組みを使っています。
つまり、Google検索エンジンがほぼ100%検索順位を決めていると言っても過言ではないでしょう。

Google検索エンジンの傾向が変わると、一気に順位が下がる企業も出て来るため、ニュースでも大きく取り上げられています。
最近では、3月3日に大きな変更がありました。
この変更により、作為的なSEO対策をしている企業サイトやまとめサイトがペナルティーを科せられたようです。
ペナルティーにより、検索順位が大幅に下げられてしまうため、そのサイトから売上を得ている場合、大打撃ですよね。
ペナルティーを科せられた理由などが挙げられたニュース記事はこちら

4年くらい前までは、SEO対策と言えばテクニック的なものでした。
一番メジャーなSEO対策は、100個、200個のダミーサイトを作り、そこから自分のサイトにリンクを貼るというもの。
これをすることで、検索エンジンが「お!このホームページは、たくさんのホームページからリンクされている良いページだな!」と判断し、検索順位を上げてくれていたのです。
これが突然通用しなくなったのが3年前くらいのことで、この手法を取っていた企業は大打撃を受け問題になっていました。

今の検索エンジンは、そのリンクが作為的かどうか、そのサイトがダミーかどうか、判断できるまでに成長しているのです。
もうテクニックは通用しないのです。

とは言え、検索エンジンが「このホームページは良いサイトだ!」「この記事は役立つなー!」と判断するには、多少の指標はあります。
例えば、見出しを付けて読みやすい文章になっているのかとか(この記事でいうと、1・・・・、2・・・・、3・・・・の部分です)、記事の文字数が2000文字前後になっているかとか(ある程度の文字量が文章の良し悪しの判断基準となっているようです)、使われている画像がオリジナルのものかどうかとか(最近、この辺も問題になることが多いようです)。
この辺も押えておきたいポイントになるでしょう。

 

2 検索エンジンを作るGoogleに好かれる書く

検索エンジンを作っているのはGoogleです。
Googleが今インターネット上にあるすべてのものの価値基準を決めていると言えます。
となると、Googleに好かれる記事を書くことが、検索エンジンに好かれ、検索順位を上げてもらうことにつながります。

では、Googleは何が好きなのか。
何を良しとしているのか。
実はこれ、4年前も今も、何も変わっていないのです。

検索エンジンの傾向が変わっていることで、Googleの傾向が変わっていると勘違いする人もいるかもしれませんが、Googleが言っていることはだた1つ!!
それは、ユーザーファーストです。

Googleには「10の事実(Ten things Google has found to be true)」というポリシーがあります。
その1つ目が「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」というもので、ユーザーの利益を一番に考えることが大切だと言っています。
この考え方を実現出来る検索エンジンを開発する中で、技術が進み、ユーザー目線の検索エンジンに近づいているのが現状です。
Googleの方針は、決して変わってはいないのです。

 

3 最重要!ターゲットに有益な記事を書く

私が4年前、開業準備を始めた際に、最初に取り組んだのがホームページ制作でした。
その頃の私にはホームページを作る技術はなかったので、知り合いのITエンジニア、森くんに頼みました。
彼は「いいですよー」と、WordPressのオリジナルテンプレートを作ってくれて、2ヶ月後には、記事の作成に取り掛かることが出来ました。
その時に私は、聞きかじった情報から「森くん、SEO対策して検索順位上げたいんだけど」と言ったんです。
そしたら森くんからは、こんな言葉が返ってきました。

「ユーザーが読みたい記事を書けばいいんです!そうすれば、検索順位なんて自然と上がりますよ!」

ブログもやってない森くんに何が分かるのさ!と思いながら、その頃から「ユーザーが読みたい記事」を意識できた私は本当にラッキーでした。
あの時に下手にSEO対策とかやっていたら、その数年後には面倒な改訂に悩まされていたことでしょう。
森くんを信じてよかった。

記事を書く時には、誰が読むのか、誰に読ませたいのか、その人は何に困っていて、どんな情報を欲しがっているのかを考え、それに答えていくことが大切です。
恋愛で言うと、好きな人がどんな好みなのかを考え、それに合わせていったり、何を欲しいかを考え、それをプレゼントする、という流れですね。
要らないプレゼントを送っても、その人は振り向きませんから、ね。

 

まとめ

ホームページやブログを訪問してもらうためには、次のことを意識しましょう。

  1. 検索エンジンに良い記事と判断してもらうために、見出しやオリジナル画像が入った分かりやすい文章にして、2000字くらいのものを書くこと
  2. Googleが提唱するユーザーファーストを意識して、読む人に役立つ記事を書くこと
  3. 訪問してほしい人は誰なのか、ターゲットを明確にして、その人の悩みや欲しいものを考え、それに答える記事を書くこと

この3つのポイントを意識した記事を増やすことが、来てほしい人(お客様になる人や助けたい人)に訪問してもらえるホームページやブログにする唯一の方法です!

 

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