商品サービスの考え方 その1

マーケティング

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商品サービスを作ろう

売れる商品とは?

ヒット商品までは行かなくても、事業を始めたら「売れる商品サービス」を作りたいはずです。

売れないことには、売上が上がらないからです。

売上が上がらないと、廃業になってしまいます。

 

これは意外と忘れがちなのですが、商品サービスがないことには、売上は上がりません。

「どうやったら仕事が取れるのか?」の答えは、「売れる商品サービスを作ること」に他なりません。

「何でもやります!」と言われても、店先に品物が無ければ、買えませんよ。

まずは何を売っているのか明確にして、それを分かりやすく伝える。

これが、仕事を取るためのファーストステップです。

 

売るものが提示できるようになったら、次は売れる商品サービスを作り上げる。

これが。主力業務の作り方です。

残念ながら、1日2日で出来ることではありません。

1、2年かかることも珍しくはないはずです。

 

売りたいものは何ですか?

売れる商品が分からなかったとしても、自分が売りたいものは分かるはずです。

どうして行政書士になったのか、何をしたいと思ったのか、誰の役に立ちたいと思ったのか、もう一度考えてみましょう。

これは何度も見つめ直してほしいことですし、分からずに事業を続けていたら、挫けてしまうと思います。

 

また、できるだけ具体的に表現してください。

ただ単に、女性の起業支援をしたいではなく、バツイチの40代の女性が、自分自身も子供も養える経済力と精神力を手に入れられるよう、起業という選択肢を提示し、事例を交えたセミナーを開催し、マネタイズについて情報を提供し、ツールとしてWebサイト制作を買ってもらう、というように、具体的な商品サービスや売り方を考えましょう。

 

この場合、無料セミナーや無料レポートのような無料のものも、商品になります。

無料から有料につなげたり、無料を有料化するなど、流れを考えて行くといいでしょう。

 

考えたいのは、毎日売れるものと高く売れるもの

日銭を稼ぐのは、とても大切なことです。

毎日売れるものを作ると、売上の安定にもつながるでしょう。

また、高く売れるものを作ることも、1人で事業をする上で重要です。

1人でできること、使える時間は限られていますから、売上を伸ばすためには高額商品が鍵を握るかもしれません。

 

無料でも、毎日売れるものを作るのは簡単ではありません。

人が欲しがるものを作り、毎日売れるような仕組みを作るわけですから、すぐにできないのは当然でしょう。

でも、これが作れると、ステージが1つ上がるのではないかと私は思っています。

ぜひ、常に意識してみてください。

 

毎日売れるものも、高く売れるものも、簡単にはできませんが、意識しているかしていないかで、周りと差がつくのではないでしょうか。

特に毎日売れるものについては、行政書士があまり考えていないところだと思います。

付加価値、差別化のためにも、毎日売れる商品を考えてみてください。

 

 

 

 

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