憧れの行政書士を見つけよう!<行政書士試験に1度で合格するための13のこと その10>

憧れの行政書士を見つけよう!

行政書士試験受験生「行政書士資格を取ったら楽しくなるのかなー?」

何かを勉強するときに、目的がないと上手く行かないと言う言葉をよく耳にします。

大学生の頃、教職科目の教授から言われた言葉は、今でも忘れられません。

「目標とする先生はいますか?
これまでに尊敬できる先生がいなかった人は、教師は諦めなさい」

また、英語を勉強しているときに、TOEIC990点の人や英会話の先生が言っていました。

「どうして英語の勉強をしているの?
目的がなければ、上達はしないと思うけど、、、」

私はそれを聞いた時、なるほど、だからゴールが見えないのか。
だから上手く先に進めないのかと、とても苦しい気持ちになりました。

そして今、まったくその通りだなと実感しています。

私には合格前から目標となる行政書士の先生がいました。
その先生たちがどんな活動をしているのか、開業当時はどんなことをしていたのか、それをお手本にして行きたいと考えているうちに、更に自分が進みたい方向が見つかりました。
そして進みたい方向には、さらにお手本となる行政書士の先生がいるものです。

今はインターネットで、色々な情報を手に入れることができます。
運良く、憧れの先生とお知り合いになることもできます。

直接お話を聞くと、更に得るものがあり、モチベーションも上がり、アイデアもどんどん湧いて来るのです。

私は教師も諦め、英語も目標が見出せないままでしたが、行政書士に関しては、勉強開始当時からは考えられないくらい、たくさんの目標ができました。
また、たくさんのアイデアが湧いていますし、未来へのいいイメージも持ち続けています。
それは、開業前からずっと続いています。

すべては憧れの行政書士の先生たちを見つけることができ、行政書士という職業のイメージが膨らんだからだと思います。

試験勉強とは逸れた話にも聞こえるかもしれませんが、目標や目的を持って勉強することは、実は合格に近づく上で、とても大切なことなのではないかと感じています。