徹底的にスキマ学習しよう!<行政書士試験に1度で合格するための13のこと その11>

徹底的にスキマ学習しよう!

行政書士試験受験生「仕事をしていると、勉強時間が取れないなー」

スキマ学習という言葉を耳にします。
私のように会社勤めをしながら資格取得を目指す人にとって、「思うように時間が取れない」というのは、共通の悩みではないでしょうか?

まとまった時間が取れないなら、スキマ時間を上手く利用する!
これは、本当にお勧めです。

私の場合、会社のランチタイムは会議室にこもり、勉強することにしました。
それまで一緒にお昼ご飯を食べていた人にお願いし、試験がある11月までは、別のグループで食べてもらうことになりました。

ランチタイムは、主に音声講義を聴き、問題演習に取り組みました。
この1時間弱は、集中すればかなり意義のある時間になります。

次に通勤時間です。

私は車通勤だったため、車の中ではひたすら音声講義を聴きました。
通勤時間は短いのですが、それでも往復毎日聴いていると、結構な時間になります。

家で勉強すると、睡魔に襲われたり、煮詰まってくることが多いですが、気分転換にもなり、意外と集中できるのがバスタイムでした。

よく、「本が濡れないの?」と聞かれますが、私はお風呂のフタの上にタオルを敷いて、その上に本や問題集を置いていたので、濡れてフニャフニャになることもなく、問題なく勉強できました。

それに、1年しか使わない本や問題集なんだから、多少濡れてもいいのでは?とも思うようになりました。
それよりも、集中できる時間を確保することの方がかなり重要です。

バスタブで音声講義を聴く時は、防水のケースに入れて聴いていました。
今は防水グッズも色々出ています。
防水イヤホンにブルートゥースで音声を飛ばして聴くという方法もあります。
これなら、髪を洗いながらだって、音声を聴くことができます。

この3つのスキマ時間で、2時間は確保できたと思います。
プラス、机の前やフードコートで、2時間~3時間勉強すれば、合格に近づける時間は取れるかなと思います。

机の前で2時間~3時間集中するのは、結構大変です。
なかなか集中力が続きません。
だからこそ、スキマ学習はお勧めですし、貴重な時間になると思います。