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初学者こそ記述対策しよう!

グレー四角001 初学者こそ記述対策しよう!

~1度で合格するための13のこと~

 

行政書士試験は300点満点、

その内60点は記述問題です。

一般知識の足きりという、

嫌なボーダーラインもある中で、

全体の6割である180点を超えるのは、

なかなか大変なことです。

 

記述問題は3問あり、

ここでどれくらいの点数が取れるかで、

運命が分かれるということも多いと思います。

 

記述問題には模範解答はもちろんありますが、

部分点も入りますので、

20点か0点か、ということではなく、

4点もあれば、18点もあるという、

点数の付き方に幅がある問題です。

 

1つの問題には、いくつかのキーワードがあるので、

その書き方によって、点数も変わってきます。

 

学校によっては、

あまり対策をしないところもあると思いますし、

「テキストや問題をちゃんとやっていれば

書けるはずです!」

などという、

本当かな~?と思う指導もあります。

 

そして模試などを受けると、

まったく書けなかったり、

そもそも聞かれているポイントを

どう掴めばいいのか分からなかったり、、、

私の場合、悩みは大きくなるばかりでした。

 

そんなとき、

毎日読んでいたLECの横溝先生のプログに、

「記述解きまくり60問」

という講座が紹介されていました。

 

名前の通り、

記述に出そうな論点を集めた問題が

60問出される講座です。

たまたまセールになっていたので、

思い切って購入し、

とにかく、時間が許す限り、

講義音声を何度も何度も繰り返し聴きました。

もちろん、実際に何度も書いて覚えました。

 

そうしている内に、

答え方のコツもだんだん分かってきて、

重要論点も少しずつ把握していったように思います。

 

試験直前1ヶ月は、

毎日通勤途中などに聴いていたので、

おそらくその甲斐あって、

記述は60点満点中42点を取ることができました。

 

初学者が法律を理解し、

択一で正解肢を選ぶのは、

本当に大変なことだと思います。

 

少しでも合格に近づくためには、

記述問題で、より多くキーワードを挙げ、

部分点を多く取ることではないでしょうか。

 

直前で大丈夫だと思うので、

集中的に記述問題対策をすることをお勧めします。