眠くなったら場所を変えよう!<行政書士試験に1度で合格するための13のこと その7>

眠くなったら場所を変えよう!

行政書士受験生「仕事をしながらだと、なかなか勉強に集中できないなー」

勉強をしていると、必ず睡魔に襲われる時がやってきます。
しかも、何度も。

学生の時もそうでしたが、仕事をしながらの勉強となると、日々生活するだけでかなり疲れます。
プラス勉強となると、相当な覚悟が必要となるでしょう。

「眠くなったら思い切って寝てしまう。
そして早起きして勉強しましょう」
という意見もあると思います。

これが出来るなら、そうした方が効率がいいと思いますが、私は朝の勉強が苦手です。
そこで、眠くなってもギリギリまで諦めないことにしました。

一番効果があった方法は、「場所を変える」ことでした。

家に帰ると集中できないことが多かったため、まっすぐ帰宅せずに、大きなフードコートで1時間から1時間半勉強しました。
次に帰宅後、家の机で勉強。
眠くなったらソファーやバスタブに移動して勉強。
寝る前にベッドサイドに置いた条文やカードで重要項目のチェック。

こんな感じで、移動して目を覚まし、気分を変えて勉強するようにしました。
もちろん、通勤中の車の中では、講義音声を聴きました。

集中力は何時間も続くものではありませんし、家に居るとリラックスしてしまい、集中できないのが普通だそうです。
(カウンセラーの人から聞きましたが、ある程度のストレスがないと、集中できないそうです)

特に直前期は、どれだけの時間を勉強に充てられたかが勝負のようですから、睡魔との闘いに勝つことは、とても重要になってきます。
「こうすれば眠くならない」というパターンを作ることも、合格するためには必要になってくるはずです。

時には、フードコートでも睡魔に襲われ、家の机では、顔にノートの後が顔に付くまで寝てしまい、バスタブではお湯の中にテキストを落としたり、、、
そんなどうしようもない日もありました。

それでも諦めず、とにかく毎日勉強する。
その習慣が、1度で合格するためには必要なのだと思います。