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眠くなったら場所を変えよう!

グレー四角001 眠くなったら場所を変えよう!

~1度で合格するための13のこと~

 

勉強をしていると、

必ず睡魔に襲われる時がやってきます。

 

しかも、何度も。

 

学生の時もそうでしたが、

仕事をしながらの勉強となると、

日々生活するだけでかなり疲れるのに、

プラス勉強となると、相当な覚悟が必要となります。

 

「眠くなったら思い切って寝てしまう。

そして早起きして勉強しましょう」

 

という意見もあると思います。

これが出来るなら、

そうした方が効率がいいと思いますが、

私は朝勉が苦手です。

 

そこで、

眠くなってもギリギリまで諦めないことにしました。

 

そして、一番効果があった方法は、

「場所を変える」ことでした。

 

まず、

家に帰ると集中できないことが多かったため、

まっすぐ帰宅せずに、

大きなフードコートで1時間から1時間半勉強、

次に家の机、

眠くなったらソファーやバスタブに移動、

寝る前にベッドサイドに置いた条文やカードで

重要項目のチェック。

こんな感じで、移動して目を覚まし、

気分を変えて勉強するようにしました。

 

もちろん、通勤中の車の中では、

講義音声を聴きました。

 

集中力は何時間も続くものではありませんし、

家に居るとリラックスしてしまい、

集中できないのが普通だそうです。

(カウンセラーの人から聞きましたが、

ある程度のストレスがないと、集中できないそうです)

 

特に直前期は、

どれだけの時間を

勉強に充てられたかが勝負のようですから、

睡魔との闘いに勝つことは、とても重要になってきます。

 

「こうすれば眠くならない」というパターンを作ることも、

合格するためには必要になってくるはずです。

 

時には、

フードコートでも睡魔に襲われ、

家の机では、

顔にノートの後が顔に付くまで寝てしまい、

バスタブでは

お湯の中にテキストを落としたり、、、

そんなどうしようもない日もありました。

 

それでも諦めず、とにかく毎日勉強する。

その習慣が、

1度で合格するためには必要なんだと思います。