• HOME
  • 模試は3校で受けよう!

模試は3校で受けよう!

グレー四角001 模試は3校で受けよう!

~1度で合格するための13のこと~

 

行政書士試験は3時間。

まあまあ長いと思います。

試験に合格するためには、もちろん勉強が大切ですが、

試験本番における時間管理も重要だと思います。

 

特に初めて試験を受ける場合、

本番で初めて3時間を体験するのはかなり危険です。

家で3時間計って過去問をやるのは当然ですが、

プラス、やはり公開模試を受けることをお勧めします。

 

学校の先生によっては、

「他校の模試は受けなくても大丈夫!」

と言う人もいますが、

私は3校くらいは受けた方がいいと思います。

 

学校によって文章の雰囲気も違いますし、

傾向も違います。

会場の雰囲気も全然違います。

 

中には解答が見えるところに山積みにされていたり、

試験監督が途中で離席するような学校もありますし、

本番さながらの大きな会場で、

緊張感をもって受けられる学校もあります。

 

暑過ぎたり、寒過ぎたり(エアコンの効きすぎ)、

時間帯が本番と比べ大幅にずれていたり、、、

 

色々経験していると、

本番にゆとりが生まれると思います。

 

私の場合はそうでした。

本番が一番環境が良かったし、

集中できました。

たまたまかもしれませんが、

練習をたくさんした成果のように思えます。

 

具体的な回数ですが、

私の場合、

8月に2回、9月に2回、10月に6回、

計10回受けました。

内2回は中間テストという名称でした。

 

たくさん受けたら復習する時間が取れず、

意味がないのでは?

と、思う人もいると思いますので、

私の取った復習法を併せて書いておきます。

 

模試ではたくさん間違えました。

1つの問題につき、

5つの文章(選択肢)があるわけですから、

間違えた問題を全部復習しようと思うと、

それはそれは大変です。

 

そこで私が取ったのは、

多くの先生が推奨していた方法なのですが、

「正答率が高い問題だけを復習する」

というやり方でした。

 

間違った問題の多くは、

正答率28%とか、32%などという問題です。

みんなが解けないものは、解けなくても大丈夫。

そもそも行政書士は

6割取れれば合格するテストなんです。

大切なのは、

正答率50%以上の問題を確実に正解することです。

 

正答率50%以上なのに間違えた問題については、

解答もしっかり読み込んで、

行政法は条文も引っ張り出して、しっかり復習しました。

正答率50%以上に絞り込むと、

復習する問題がぐっと減って来て、やる気も出ます。

 

正答率がなかなか出ない学校もあると思いますが、

先生によって、ブログに載せてくれたり、

Web解説講義で

速報を出してくれる場合もありますので、

色々チェックしてみることをお勧めします。

 

備えあれば憂いなし。

参考にしていただれば幸いです。