効果的なノートを作ろう!<行政書士試験に1度で合格するための13のこと その9>

効果的なノートを作ろう!

私は学生時代、あまり真面目に家庭学習をしたこともなく、塾にも通ったことがありません。
自分が勉強したいことが本当に学べるのは大学と信じていたのに、大学に入ったら、学生たちは誰も勉強していません。
ショックを受け、諦めて自分もバンド活動を楽しむという、流される日々を過ごしていました。

そんな人間が、突然難関と言われる資格を取ろうと思いつき、最初に思ったのは、
「どうやって勉強したらいいんだろう?ノートって必要なのかな~?」
という、かなり初歩的な疑問でした。

その時に出会ったのが、この本でした。
カリスマ講師、横溝先生の「資格の合否はノートで決まる」
資格の合否は「ノート」で決まる!

横溝先生の本には、具体的なノートの使い方が書いてあり、ノートのタイプもいくつかに分かれていました。
その中から、次の3冊のノートを作ろうと決めました。

①スケジュールノート
②マルチノート
③重要項目まとめノート

実際に作って使ったのは、①と②だけでした。
結局、全体の重要項目をまとめることはできず、(まとめにかける時間はありませんでした)計画と日々の進行を記録するスケジュールノートと、学校の講義や、ユーストの講義を聴いて、重要と思うことを書き留めるマルチノート、この2冊がとても役に立ちました。

スケジュールノートの使い方は、まず1ヶ月の計画を記入し、日々勉強する上で、実際に終わった項目にシールを貼っていきます。

まったく計画通りに進まない月は、画像のようにシールもまばらです。

note201212.jpg

ちゃんと計画通り進むとノートがシールでいっぱいにになります。

これが結構モチベーションアップにつながったり、進行具合を把握するのに役立ちますので、お勧めです。

マルチノートは、B6サイズの小さいノートで、これはもう、何も気にせず、いいと思ったことをすべて書き留めていくノートです。

multinote.jpg

小さいのでいつでも持ち歩けて、あとでパラパラ見直すのにも便利でした。
こちらもお勧めです。