ホームページを作ろう その2

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ホームページを作ろう! その2

そろそろホームページを作りませんか?

お昼時に青山通りを歩いていたら、いつになく人が多い気がして、あれ?今日って休日だっけ?と、一瞬平日であることを疑いました。
その時に目に飛び込んできたのが「青山学院大学入学式」の文字。
4月1日に入学式なんて、早いですね!しかも大学内で開催するなんて、さすがです。
よく周りを見渡すと、真新しいスーツに身を包む男女も多く、そうか、今日から社会人の方も多いんだなと納得しました。

日本では学校も4月始まりで、役所の年度も4月始まりなので、4月は始まりのイメージですよね。
桜を見るだけで晴れやかな気持ちになるのも、そんな始まりのイメージにつながっているからなのかもしれません。
それならば、始まりの4月に、思い切ってホームページを作りませんか?
そろそろ始めないと!!

 

ホームページを作ると、何が起こるのか?

ホームページ制作を月に2件と決めて受けていますが、お客様からこんな言葉をよく聞きます。
「ホームページを作ったことがキッカケになって、自分の仕事を見直せました!」
中には、仕事だけでなく、仕事仲間や家族とのつながりを見直せたと言う方もいらっしゃいます。
実はこれは、ホームページが持つ重要な役割の1つなんです。

ホームページを作る時、目的は「集客」だったり「告知」だったりしますが、実は作る過程において、自分の理念がまとまったり、文章にするために仕事の流れを真剣に見直すことにつながります。

私がホームページを作る際に一番重要視するのは、代表者紹介ページですが、プロフィールを文章でまとめてもらうことで、自分の想いに向き合ってもらえるんです。
この作業は、自分一人で行うのは難しいところがあって、何もないと、つい後回しにしがちです。
1つのページとしてホームページに載せるタイミングで、やっと真剣に向き合い文章にするという流れが作れるようです。

 

ホームページ制作が教えてくれるもの

プロフィールの文章を作ることで自分の想いと向き合い、自分が専門にしたい業務がはっきりすると、その業務についての具体的な商品・サービスを考えられるようになります。
それまでは何となく専門にするならこれかなと考えていた業務は、まだアイデア段階であって商品でもサービスでもありません。
誰に向けたものなのか、業務フローはどうなるのか、料金設定はと、具体的にしてこそ商品・サービスと言えます。

自分がこれから業務としてやっていくことと真剣に向き合えるキッカケを作ってくれるのは、ホームページ制作の醍醐味と言えるでしょう。
事業計画の作成とも近いものがありますね。

ホームページ制作をキッカケに、今まで考えていた業務とは違うものが思いつく可能性もあります。
業務について文章を作っていて、自然と筆が進むのはどんな業務なのかなど、ホームページ制作中には色々な気付きがあるはずです。
気付きを楽しむ時間にしてほしいなと思います。

 

集客につながるのは半年先?

ホームページを作っても、すぐには仕事にはつながらないのが一般的です。
焦らず、半年先、1年先に生きてくるサイトを時間をかけて作りましょう。
作らないことに始まりませんから、まずは作りましょう!

どうして半年、1年かかるのかというと、ホームページには熟成期間がある程度必要だからです。
更新実績や、記事のボリュームや、ドメイン年齢と言って、URLに使うドメイン(kamiyama-office.comのようなもの)がある程度時間が経たないと、「良いサイト」として検索エンジンが判断してくれず、なかなか検索上位に上がらないのが一般的です。

そのため、リスティングやPPCと言った、お金をかけて検索順位を上げる広告方法を取っている人はたくさんいます。
1件2万円の仕事を取るために、数十万円をリスティング広告費に充てている人も少なくないです。
競争の激しい許認可(建設許可など)は、検索上位に入るのが難しいため、リスティング広告必須のような現実もあります。

ただし、あまり人がやっていない許認可や、他のワードで検索上位を狙うことは、リスティング広告無しでも可能です。
どんな検索ワードでヒットするホームページにするのかも、ある程度考えながら作って行くといいでしょう。
集客につなげる戦略も立てやすくなるはずです。

 

ホームページを作らないことには始まらない!

4月は何かを始めるのに良い季節だと最初に書きましたが、ぜひこの機会にホームページを本格的に作りませんか?
売上につなげたいのであれば、ホームページは必須ツールです。

まずは無料のものを試したいと考える方も多いと思いますので、いくつかご紹介しておきます。
触ってみるところから始めてください。
※一般的なフリーサービスを紹介しています。お勧めというわけではありません。

WiX

JIMDO

実際に作ってみると、何か違う、思ったものが出来ない、という悩みが出てくるはずです。
悩みが出て来たら、ぜひシェアしていただけると嬉しいです。
結局、始めないことには何も始まらないのですよね。

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