行政書士になってよかった!!と思う3つの理由<行政書士試験直前に伝えたい>

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行政書士になってよかった!!と思う3つの理由

行政書士試験受験者「試験勉強、キツイなー。合格したら本当にいいことあるのかなー?」

行政書士試験の勉強って、本当に大変ですよね。
私なんて法律初学者だったこともあり、民法を理解するまで半年かかりました。

その上、一般知識での足切りもあるし、記述問題もあるので、合格がわかるまで、本当に不安ですよね。

今日は、そんな中で運よく2012年の行政書士試験に合格し人生が変わった私が、行政書士になって本当によかった!!と思う3つの理由をお伝えします。

理由① 自分で稼げるようになった


行政書士になってよかったと思うのは、何と言っても自分の力で売上が作れるようになったことです。
開業がどういうものなのか、自分で稼ぐとはどうしたらいいのか、何もわからないところから、何とか軌道に乗せることができました。

最初は暗闇の中を手探りで進むばかりで、不安でした。
だけど、少しずつ前進すると、その速度が徐々に上がって行きました。

何も経験もない、人脈なんてもちろんない状態で、国家資格である「行政書士」という肩書が手に入り、独占業務もある中での開業は、0からではなく、1から事業を作れるという点で、かなり有利だったと思います。

今は専門業務、メイン業務も定着し、これをすればいいと自信をもって進むことができます。
開業当初からは考えられないような数字も作れるようになりました。
すべて、行政書士として開業したからできたことだと思います。

理由② 自由な働き方ができるようになった


自分で稼げるようになっても、忙しすぎたり、自分でコントロールできないような毎日を過ごすのはストレスです。
行政書士の場合、いきなり仕事に追われることはまずないので、その時は仕事がないことがツライのですが、徐々に売上が伸びるというのは、自分に合った働き方を作る上で好条件だと思います。

私の場合は、開業3年で年商1,000万円を目指すと決めていたため、そこまではただただ必死に頑張りました。
最初は10万円を売り上げる方法すらわからず、不安だらけでしたが、少しずつノウハウが蓄積され、自分で工夫できるようになりました。

行政書士は兼業も可能な仕事です。
毎日事務所に行かなくてもいいですし、他の仕事と組み合わせ、自分の特技や興味を生かすことができます。

私も開業当初から、Web制作などの事業を一緒に進め、のちに行政書士とは別に会社も作りました。
違う分野の事業を持っていると、組み合わせることで付加価値になります。
これがやりやすいのも、行政書士の特徴かもしれません。

この先まだまだ自由になって行けると思うと、楽しく仕事をすることができます。

理由③ 平等に挑戦ができるようになった


私たちは不平等な世の中で生きています。
これは、仕方のないことです。

ネガティブではなく、私たちは生まれて来る時に、親も環境も選べません。
生まれた時点で大きな差があります。

行政書士という資格は、学歴も国籍も年齢も、何も制限なく受験できる資格です。
合格すれば、経験がなくても開業できます。
こんな平等な資格はないと思います。

業界は、まだまだ古い体質が残っているので、チャンスはたくさんあります。
都心部でも地方でも、特徴を捉えることで、どちらが不利ということもなく、戦える業界です。

私の場合、ネットを活用して売上を手に入れるしくみ作りが得意になって来ているので、仕事に生かせるところが多く、取り組んでいて楽しいです。
今後、行政手続きが電子化する中で、行政書士の仕事は減ると言われていますが、電子化に対応できないお客様にとって、まだまだ代行やサポートは必要だと思います。
ITに明るいことで、逆に仕事は増えるかもしれません。

若い人にとっては物足りない業界かもしれませんが、40代、50代で独立するなら、戦いやすい業界と言えるかもしれません。
これまでの経験も生かしやすいですし、人生100年時代と考えると、年齢に関係なく挑戦できる仕事として、行政書士はおすすめです!

今年も行政書士試験が開催されますね!
多くの人がチャレンジできる世の中が続きます。
私もチャレンジできたひとりとして、引き続き情報発信を続けて行きます!

かみやま「受験する皆さん、応援しています!!!!!」

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