【Wordで簡単!】Kindleで電子書籍を出版する方法

営業集客

Kindleで自分の本を出版してAmazonで販売するのは思っているより簡単!

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駆け出し行政書士

行政書士として開業したし、出版して箔をつけたいなー

自分の本を出版したいと考える士業の人は、少なくないと思います。
仕事柄、本から知識や情報を手に入れる機会も多いですから、書店の本棚に自分の本が並んでいたら、、、なんて想像する機会もあるはずです。

出版社から出版するとなると、なかなかハードルが高そうですが、実は、思ったより簡単に出版する方法があります。
それが、Kindleです。

Kindle版の電子書籍なら、実はどなたでも、無料で出版することできます。
しかも、原稿はWordで作成すれば大丈夫です。

今日は、Kindleで出版し、Amazonで販売する方法を詳しく解説します。
ぜひ、最後までご覧ください!

念のためKindleについて解説

知らない人はいないと思いますが、念のため。
Kindleとは、Amazonが2007年11月に製造・販売を始めた電子書籍リーダーや電子書籍、電子書籍閲覧再生専用アプリ、または関連クラウドサービスなどの総称です。
タブレット型のKindle電子書籍リーダーは、現在第10世代になります。 それだけ需要があるということでしょう。
スマホと違い、本を読むことに集中できるため、Kindle電子書籍リーダーを使っている人もいます。
防水タイプもあるので、お風呂を読書タイムにすることもできそうです。

今日お伝えするKindleで電子書籍を出版するためには、Amazon KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)というサービスを使います。
これは、Amazonのサイト上で販売する電子出版のためのサービスで、アカウント登録すれば、誰でも無料で利用できます。

Kindle電子書籍を出版する手順

Kindleを出版するためには、KDP(Kindle Direct Publishing)というサービスを使います。
KDPは、次のページからサインインできます。 すでにAmazon アカウントを持っていれば、そのアカウントでサインインできます。
アカウントがない方は、「サインアップ」ボタンをクリックし、アカウント作成から始めます。
KDPセルフ出版はこちら

Amazon アカウントのない人が「サインイン」ボタンをクリックした場合は、「KDPアカウントを作成する」からアカウント作成画面に進みます。

アカウント情報として、国名・氏名・住所・電話番号・支払いを受け取る銀行口座・税に関する情報を入力します。 情報が入力できたら、次のような自分のページにサインインできます。
ここから、自分の電子書籍を出版します。 次の画像は、私自身のアカウントページです。 販売中の本や下書きの本が表示されます。

出版の手順は、次の通りです。

アカウントページの「タイトルの新規作成」の「電子書籍または有料マンガ」をクリックします。

次の画面が表示されるので、「本の詳細」「本のコンテンツ」「本の価格設定」の順に入力し保存します。

本のコンテンツは、Wordで作成した文書をアップロードすれば大丈夫です。 本の表紙は、2,560×1,600ピクセルで作成します。
ペイントなどの画像作成フリーソフトやアプリで作成するといいでしょう。

アップロードが完了したら、プレビューアーで見え方の確認をします。 改行や図の表示に問題がないか、確認しましょう。
※誤字脱字等は、Wordで作成する時点でしっかり行いましょう。

本の価格設定は、KDPセレクトに登録するかしないかを選択することから始まります。
KDPセレクトに登録することで、Kindleアンリミテッドという月額制で電子書籍が読み放題のサービスに登録されます。
つまり、無料でも読める状態になります。
ただし、少額ですが、読まれたページ分の金額が売上として入ります。
また、1,250円まではロイヤリティ70%を選べますが、それを超えるとロイヤリティは35%になります。

すべて入力し、保存できたら、出版になります。 次のように、しばらくは「レビュー中」という表示になります。

審査を通過すると、次のように「販売中」となります。

晴れてAmazonで販売される状態になりました!

1週間で2冊出版してみた

Wordで作成した文書について、1週間で2冊電子書籍で出版してみました。
私の開業準備から年商1,000万円を達成するまでにしたことをすべて書き綴った「ひとり行政書士が年商1,000万円を達成して、軌道に乗せるためにしたことすべて」と、仕事につなげる勉強会や講座開催に必要な情報を1冊にまとめた「士業のための勉強会・講座開催完全マニュアル」です。
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かみやま

最初の方が試し読みできるようになっていますので、よろしければチラ見してみてください!

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