まずは年間1,000万円売り上げよう!<行政書士だからこそできること>

ひとりで年商1,000万

行政書士は、まずは年間1,000万円売り上げよう

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駆け出し行政書士

行政書士は食えない資格って聞くし、年商1,000万円は難しいのかなー?

開業すると、常に売上が気になります。
人の言葉やネットの情報に敏感になり、ストレスの原因にもなるでしょう。

行政書士の実態調査では、年間売上1,000万未満が90%というデータがあります。
そのため、年間1,000万は難しいと考えている人も少なくないでしょう。
ところが、他士業との兼業が30%以上、61歳以上の人が55%という業界です。
実は、専業で30代から50代の行政書士は、稼いでいる人も多いのです。

実態調査については、次の記事にまとめています。

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かみやま

ここでは、年間1,000万を売り上げることについて解説します。
私自身は、ひとり行政書士事務所開業3年目に、年間売上1,000万超えを達成しています。

「行政書士は稼げない」は嘘

行政書士には、なぜかネガティブなイメージが付きまといます。
ネット上では、行政書士は稼げない、行政書士資格なんて無駄という書き込みが、常に存在するようです。
士業間のマウントの取り合いみたいなものもあるようです。
私はネット上のネガティブな意見はスルーします。
実際、私の周りには、稼いでいる行政書士さんがたくさんいるからです。
ネットよりも、リアルを信じます。

あえて言うと、「行政書士は稼げないはウソ」です。

稼げる行政書士もいれば、稼げずにやめて行く行政書士もいるというのが事実です。
そしてこれは行政書士業界だけでなく、カフェでもラーメン屋でもネットビジネスでも同じですよね。
〇〇はすべて稼げない、なんてことはありません。

さらに行政書士の場合、カフェやラーメン屋と比較して、単価がかなり高い仕事です。
例えば、建設業許可5万と言えば業界では安い方ですが、カフェで5万売り上げるのは大変ですよね。
その上、カフェのような設備も必要ありません。自宅開業や兼業もできるのが、行政書士の良いところです。
試験に合格して、書士会に登録すれば開業できるのですから、ネガティブになる必要はまったくないと思います。

年間1,000万円は時給で考えない

私たちは、労働することでお金をもらう形に慣れてしまっています。
アルバイトも派遣も社員も、一定時間を拘束され、労働と引き換えに給料をもらいます。
カフェなら、コーヒーを3杯売ろうが、100杯売ろうが、時給は変わりません。
そのため、思考停止して時間を切り売りしている人も多いです。
とりあえず職場に行けばお金がもらえる。そんな感じかもしれません。

どうしたら売上が増えるのか考え、工夫し、店の業績を上げても、給料はほとんど上がりません。
能力のある人ほど不満を抱き、転職や独立を考えるものです。

思考停止の労働から離れたくて行政書士資格を手に入れたのであれば、雇われていた時になかなか上がらなかった給料を上げたいものです。
それが自分の力でできるのが、独立開業です。

慣れてしまった時給で考えてしまうと、人は最大24時間しか稼げません。
この思考になると、限界が発生してしまいます。
年間1,000万稼ぐことも、遠い先にあることに感じてしまうでしょう。
まずは限界を取っ払い、天井をぐんと上げて行きましょう。

ひとりで年商数千万円にする方法

時給で考えるというのは、自分が作業する分が売上になるという考え方です。
これではいつまで経っても忙しいままですし、収入も変わりません。
作業して稼ぐという考えから、作業していない時にも稼ぐという考えにして行きましょう。

作業=稼ぎ ⇒ 作業+作業していない時間=稼ぎ

上の式を見ていただければ、稼ぎが増えていることが分かるはずです。
こうしてブログを読んでいる間にも、チャリンチャリンとお金が入って来る状態にするイメージです。
ちょっと怪しい表現に聞こえるかもしれませんが、イメージとしてはそんな感じです。

例えば、ホームページやブログを持っている人は多いと思いますが、そこで何か売っている人は少ないでしょう。
建設業許可でも、資金調達でも、遺言書作成でも、人が知りたい情報はたくさんあると思います。
それを電子書籍やPDFのレポートとして、100円でもいいので売ってみませんか?
これができると、作業をしていない時でも、収益が入って来る状態が作れます。

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かみやま

収益の自動化を考えることが、時給脳から離れ、収入の天井を高くするキッカケになるはずです。
ぜひ、今日から始めてみてくださいね!

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