悔しい気持ちは前に進んでいる証拠です!<行動すると何が起こるか>

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悔しい気持ちは前に進んでいる証拠

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女性行政書士

女性だからってバカにされているようで、なんかモヤモヤするなー

わかります!! 私なんて、今でも時々あります。 凹みますよね。
だけどそれは、行動しているから感じることなんです。

今日は、そんなモヤモヤを解消する方法をお伝えします。

悔しがっていい!結果は後からついて来る

開業すると、女性に限らず、悔しい思いをする人は少なくないはずです。
「〇〇の仕事があるから、今度お願いするね!」と言っていたのに、依頼が来ないなんてよくある話です。
「お願いしたい仕事があるから、とりあえずこれだけ教えてくれない?」と聞いて来て、その後、一向に依頼が来ないこともよくあります。

私も一通り経験してきました。
特に開業一年目は、言われたことを信じて、必死に動き回りました。
結果、まったく仕事につながらないことを知った時は、全身の力が抜ける思いでした。
私がバカだからいけないのかなー?と、落ち込むこともありました。

だけど、今なら分かります。
それは、全然バカなことではないし、行動した結果は、必ず後からついて来ます。
もっと言えば、失敗こそが、成功につながる行動です。

失敗すると、人は行動を改善します。
例えば私の場合、開業一年目は、毎月100人以上の人に会いました。
紹介されるままに色々な会に出かけて行って、そこで紹介された会やセミナーにはほぼすべて参加しました。
懇親会が大事と聞き、毎回参加して、ヘトヘトになって帰って来る日々を過ごしました。
そこで気づいたのは、自分が参加する会には、仕事を求める人ばかりで、お客様になる人はいないということでした。
お金を払うばかりで、仕事につながることはなかったのです。

開業一年目は、たくさんの人に名刺を配れと聞いたけど、配る場所が違うんだなと思いました。
同時にブログを毎日更新していましたが、そこからは講師依頼や会社設立、障害福祉サービス施設の申請など、仕事の問い合わせや依頼が続きました。
やるべきことはこっちだなと、開業して一年になる頃には、私はセミナーに行かなくなっていました。
だけどこれは、やってみたからこそ分かったことです。
そうやって行動を改善する中で、仕事に関連する人だけに会えばいい状態になりました。
どんな流れで会えば仕事につながるのか、つながらないかの判断が、会う前にできるようになりました。
これも、最初の経験があったからこそです。
悔しい時間を過ごしても、行動していれば、必ず成果は後からついて来ます!

残念だけど、足元を見る人はいます

私が大卒で新入社員だった頃、女性は始業30分前に会社に行って、掃除とお茶の準備をするのが当たり前でした。
同期の男性社員との給料は違っていたし、昇給も違いました。
3年は辞めないでほしいけど、それ以上居られても困るというのが、大卒女性社員への考え方でした。
28才の女性社員は、お局と呼ばれ、「いつまでいるの?結婚しないの?」と、日常的に言われていました。
その時代と比べると、世の中はガラリと変わりました。

30代で結婚していなくても、何も言われない時代です。
本当に良い時代になったと思います。
それでもまだまだ女性は下に見られるところがあります。

10年前までは、女性というだけで公庫はお金を貸してくれなかったそうです。
実際、私が開業してから、若い女性経営者が、公庫で借り入れをしようとして門前払いされたのを聞いたことがあります。
本当に残念なことですが、まだまだ足元を見る人はいます。
それでも、実績があれば、状況を変えることはできます。
売上を作り、利益を出して、資金を持っていれば、公庫もお金を貸してくれますし、評価してくれます。
経験と実績を積むことで、お客様の見る目も変わって来ます。

開業したばかりの実績のないうちは、うまく行かないことが多いのは、ある意味仕方のないことです。
「悔しさをバネに」という言葉がありますが、その気持ちで頑張りましょう。
徐々に結果は出ますし、結果が出ると、状況は変わります。

マイナスを貯めてプラスを手にしよう!

開業一年目の、何をやってもうまく行かない時、売れてる実業家の方から聞いたある言葉に、ハッとしました。
今でもその言葉には救われているので、紹介します。

誰かに何かをしてあげた時は、その人から何かが返って来るのを待ってはいけない。
してあげたことは、別の人から返って来るものだから。

時々ありませんか?
私はこんなに色々してあげたのに、あの人は何もしてくれないと、イライラすること。
その時は、上の言葉を思い出してください。
あなたが誰かにしてあげたことは、その人からではなく、別の人から返って来ます。

そう言われてみれば、何もしてあげてないのに、何かしてくれる人っていますよね。
それは家族でもいいし、友だちでもいい。 誰かしら周りにいる協力者が、あなたのために何かしてくれているはずです。
私たちはつい、いつも自分のために何かしてくれている人のことを忘れがちです。
あたり前過ぎて、感謝の気持ちが冷めてしまっています。

そのくせ、誰かに何かしてあげると、そのことを感謝されないことに腹を立てたりするものです。
悔しい時、裏切られた時、アイデアを盗まれた時、差別された時、色んなことが過去もこれからもあると思います。
それはツライし、マイナスなことですが、それが貯まったら、プラスに変わると考えてみませんか?

意識していると、良いことは意外と日々あるものです。
マイナスの相手を意識していると、マイナスしか見えないので、別の場所からプラスが来ることに目を向けて行きましょう。
そして、この気持ちの余裕が、仕事にもプラスになって行くはずです。

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