セミナーを仕事につなげる3つのポイント

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そのセミナー、仕事につながっていますか?

セミナーを仕事につなげるにはコツがあります

昨年1月から、相続に関するセミナーやイベントを毎月実施しています。

昨年の8月からは、遺言書に特化したセミナー「知ってあんしん!遺言教室」を開催しています。

今月は15日の10時から開催します。

遺言教室の詳細については、こちらのページから

 

このセミナー、昨年12月くらいから仕事につながるようになってきました。

自筆証書遺言、公正証書遺言共に、いくつか作成させていただいています。

一つのものに特化したセミナーは、仕事につながりやすいことを実感しています。

 

仕事につながるようになったポイントをあげると、次のようになります。

仕事につながらなかったセミナーから、次の点を改善したところ仕事につながるようになったのです。

 

①テーマを1つに絞る

話をする時も、ブログを書く時も同じですが、テーマは1つに絞りましょう。

テーマを1つに絞ると、そのテーマについて知りたい人が参加するため、見込み客、今すぐ客が集めやすくなります。

私の場合、初めは「家族をつなぐマイライフノート」というタイトルで、相続知識とマインドマップを一緒に学べるワークショップを開催していました。

これを1月から7月まで開催したところ、集まりは悪くなかったのですが、マインドマップを楽しむ時間となり、遺言書や相続について考えるキッカケにはなっても、具体的に動くキッカケまでにはならなかったようです。

 

エンディングノートを知るキッカケになってもらえればと思い、始めたところもありますが、内容が中途半端になっているような気もしました。

参加者からも「遺言書についてもっと知りたい」という声が上がるようになり、内容の変更に踏み切りました。

その結果、遺言書を書きたい、親に書いてほしいと思っている人が参加するセミナーとなり、仕事につながるようになったのです。

 

②資料代をいただく

最初は無料セミナーとして開催し、資料やノート、会場費用すべて持ち出しでした。

遺言教室に変えてからは、資料代として1,000円をいただくことにしました。

無料のセミナーが悪いわけではないと思いますが、資料代をいただくようになってから仕事につながるようになったのも本当です。

1,000円とは言っても、お金を払って聞くという気持ちで参加していただくので、無料よりも本気の人にお越しいただいているのかもしれません。

その分、それなりの資料を作ることも必要になりますので、結果的にセミナー内容も充実するはずです。

 

これは主催者サイドの問題ではありますが、資料代をいただくと、当然収入になります。

1,000円の資料代でも、10名集まれば10,000円ですから、会場代や資料代、セミナー後の自分のランチ代は捻出できます。

持ち出しが少なくなるのは、継続する上でとても助かりますよね。

 

③料金や手続きフローをパンフレットにする

チラシを作っている人は多いと思いますが、意外とパンフレットを作っている人は少ないのではないでしょうか。

ちょっと厚めの紙で、例えばA4を3つ折りにしたパンフレット作ることをお勧めします。

内容としては、事務所案内はもちろん、代表者の想いも書くと良いでしょう。

重要なのは、料金と手続きの流れを明記することです。

パンフレットという形で料金が表示されていると、お客様は変に納得するものです。

提示された料金が適正価格に見えて来るから不思議です。

 

チラシではなく、事務所としてのパンフレット作り、セミナー参加者に渡しましょう。

大切に保管し、必要な時に連絡が来ることもあるはずです。

 

せっかくセミナーを開催しているのであれば、仕事につなげたいものです。

ぜひ3つのポイントに沿って、今開催しているセミナーを見直してみてください。

 

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