行政書士開業準備のことを書こう その22初めての訪問者

行政書士開業準備のことを書こう その22初めての訪問者

行政書士という資格は、合格するとすぐに開業できる数少ないものです。
すぐに開業できるため、経験や実績がないままスタートする人が多く、多くの人が開業直後に途方に暮れます。
なぜなら、開業にはルールや正解がなく、何をしたらいいのか、自分で決めないといけないからです。

もちろん私も、開業直後に途方に暮れた一人です。
何とか開業3年目に、業界10%の年商1000万を達成しましたが、今考えると、数々の失敗の中で、安定した売上のつくり方を手に入れたおかげです。

今日はそんな私の開業当初の行動について、失敗談も含めお伝えします。
開業を迷っている方、開業して途方に暮れている方に、少しでもお役に立てると嬉しいです。

初めての事務所訪問者

事務所の内装工事などが予想以上に時間がかかり、毎日誰かしらが出入りしている状態が、1ヶ月以上続きました。
早めに借りて良かったです。

今日はそんな中、初めての業者さん以外の訪問者について、当時のブログを紹介します。

事務所にいると、日々誰かしら尋ねて来ます。

事務所はまだ内装工事が完了していないので、先週はひっきりなしに工事業者などが出入りしていましたが、今週はそれに比べれば落ち着いているものの、宅急便の配達、エアコン業者、東京電力、内装業者、と、誰も尋ねて来ない日はありません。

入りにくいかなーと思っていた事務所ですが、だんだん入りやすくさえ思えて来ました。
人に入ってもらのは、ありがたいですね。

そんな中、とうとう訪問者が!
まったく知らない、工事業者以外の方は初めてだったのですが、もともと人と接する仕事だったせいか、話をすることには、まったく抵抗がありませんでした。

その人は、同じビルに最近入った会社の所長さんでした。
入居のご挨拶に、お菓子までいただきました。

そして、
「うちもブランドを付けたいんだけど、ちょっと見せてもらっていいですか?」
というお話だったので、どうぞどうぞと、中に入っていただき、ブランドの説明をしました。

このビルの窓はちょっと特殊なので、市販のブラインドを取り付けるのは、かなり難しいと思います。
うちは窓枠から作ってもらい、そこにブラインドを取り付けました。

「なるほどねー、やっぱり何かしないと無理だよねー」
と、所長さん。
少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。
うちも内装工事が完了したら、挨拶に伺いたいと思います。

そうそう、昨日の夕方、事務所の近くでばったり前の会社の同僚に会いました。
ちょうどその日のお昼に、うちの看板がいつ出るんだろうという話になったそうです。
みんな覚えてくれてたんだ、、、嬉しい♪
「来週中には取り付ける予定だから、見てねー」
と話し、9月になったらご飯を食べよう!ということになりました。

日曜日の試験が終わったら、予定通り、みんなに事務所開設のお知らせを出そうと思います。
楽しみです。

<原文のまま>

ちなみに、窓枠とブラインドは下の画像の通りです。
窓の周りに木枠が付いているのが、分かると思います。

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